シェア

【これは欲しい】日本発「バッグに入る電気自動車」のポテンシャルがすごい!

cocoa motors.Inc

cocoa motors.Inc

日本がついにやってくれた。「ノートパソコンサイズの電気自動車」が2016年の春ついに登場する。開発元の株式会社ココアモーターズは、普段使いのカバンに収納して移動できるリチウム電池式自動車「WalkCar [ウォーカー]」の実現化に成功、販売することを発表したのだ。

カバンに入れて持ち運び可能なクルマ

「WalkCar [ウォーカー]」アルミ素材で作られた薄型のクルマだ。重さは2〜3kgと非常に軽量で、インドア用とアウトドア用でそれぞれタイプが異なる。見た目の軽さとは裏腹に、120 kgまでの重量を乗せることができるのである。

時速10キロまでのスピードが出て、3時間バッテリー充電をして12キロの距離を走り続けられる。歩くには少々疲れてしまう行動範囲では買い物バッグからスルりと引き出し乗って行くだけなので、自転車代わりとしても非常に役に立ちそうだ。

介護用にも一役買うか

株式会社ココアモーターズの代表取締役・佐藤氏はさまざまなニーズに「WalkCar [ウォーカー]」を活用してもらうことを期待している。車椅子を押しながらの介護用としても使えるだけでなく、高齢者が乗って移動するのにも適しているからだ。

“乗れば動き、降りれば止まる”シンプル性がこのクルマの魅力。重心のかけ方で方向チェンジも自由自在。自転車や自動車の置き場所を考えるストレスからも回避される、自動車業界の革命的な一歩を迎えようとしているのだ。

価格は10万円で、2015年10月からKickstarterにて予約販売を開始する予定。

Posted: |Updated:

Text by

前の記事を見る

次の記事を見る

注目の記事

Ranking