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旦那が職場でもらうチョコは気になる?バレンタインへの女性の本音が判明

イメージ画像/Fotolia

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2月14日はバレンタインデー。

チョコレートを好きな人にをあげたり、友達や職場の人にあげたり、様々なバレンタインデーの形がありますが、パートナーがいる女性はバレンタインをどのような心境で過ごすのでしょうか?

パートナーがもらうものが気になる

結婚式場の情報サイトを運営する株式会社ウエディングパークが、20代~30代の女性279人を対象にアンケートを行いました。

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株式会社ウエディングパーク「バレンタインデーに関する調査」より

パートナーがもらってきるバレンタインギフトについて、「どちらかというと気になる」人も含め、ほぼ6割の女性はパートナーが気になるという結果でした。

「美味しいチョコなら自分も食べたい!」という率直な意見から、「ラインのIDが書いてあるメッセージカード付のチョコを発見したので捨ててしまった」という苦い思い出を答えた人も。手作りのお菓子は不快という意見もありました。

パートナーがいる人へのギフトは市販品にしてほしい、との意見が多いようです。

結婚後は過ごし方に変化も

 

では、結婚した後だとバレンタインデーは過ごし方が変わるのでしょうか?

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株式会社ウエディングパーク「バレンタインデーに関する調査」より

「変化がある」と答えた既婚者は半分以下でした。

変化がある人の意見では、「好きを伝えるイベントから感謝を伝えるイベントになった」や「結婚前はデートしていたけど子どもが産まれてからはお家でゆっくりする」などという意見がありました。

バレンタインチョコをあげるとしても、「結婚前はおしゃれなものを選んでいたけど結婚後はおいしさやコスパ重視になった」という声も。頑張りすぎないけど、バレンタインはイベントとして楽しむ人が多いことが分かりました。

パートナーがいる人への義理チョコや、結婚後のイメージにも参考になりそうです。

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Text by 後藤みき

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