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ライザップのトレーナー直伝!夏のシェイプアップトレーニング

アイキャッチ

夏までいよいよ1カ月を切りました。薄着になる季節に気になるお腹や二の腕など…夏までに少しでも引き締める方法はあるのでしょうか?

芸能人のビフォーアフターのCMが印象的なライザップのトレーナー・伊藤佑さんに取材を行いました。

ライザップトレーナーの伊藤佑さん

引き締まった筋肉が印象的な伊藤さんは、いまの体型からは想像できませんが、かつては細い体型がコンプレックスだったそう。

コンプレックスを改善したいという気持ちからトレーニングを始め、今ではライザップでトレーナーとして活躍しています。

個室のトレーニングルームでトレーナーとマンツーマンで「寄り添う」トレーニングを行うライザップ。今回は自宅で1人できるトレーニングを教えてもらいました。

記事中候補1

ライザップトレーナー・伊藤佑さん

※本記事で紹介するトレーニングは、10回×3セットを目安に行ってください。

【スクワット】

スクワットはトレーニングの中で一番筋肉を使い、ダイエットの王様とも言われています。

体脂肪の高い方は、脂肪を効率的に落として腹筋を出すという点でスクワットがおすすめです。

10回×3セットが基本ですが、もっとできる!という方は回数を増やすのではなく、10回を丁寧に行うことが大切です。

トレーニング1-2

ライザップおすすめのシェイプアップトレーニング「スクワット」/ライザップ

1.足を肩幅より広めに開き、手を前に伸ばす。
2.このままおしりをうしろに座るようにおろして、あげてを繰り返す。

注意するポイント:膝に負担がかからぬように膝がつまさきより前に出ないようにして、膝が内側にこないようにする。

【スプリットスクワット】

スクワットのアレンジバージョンです。日頃意識して使う機会のない、ももの裏からおしりの筋肉を刺激するトレーニングです。

かかとに体重をかけることで、もも裏の筋肉に効きやすいです。

トレーニング効果をさらに高めたい方は、もっと前に体重をかけてみるとより効果的です!

トレーニング2

ライザップおすすめのシェイプアップトレーニング「スプリットスクワット」/ライザップ

1.目線を正面にして片足をうしろにひく。
2.ややお辞儀をするように体をたおし、前足のかかとに重心を置く。
3.このままゆっくり体をおろし、おろして、あげてを繰り返す。

注意するポイント:つまさきではなく、前足に重心がいくように意識する。

【スーパーマン】

背筋をイメージしていただくと分かりやすいかと思います。

背中からヒップ、もも裏のラインの筋肉を鍛えるトレーニングです。

トレーニング3

ライザップおすすめのシェイプアップトレーニング「スーパーマン」/ライザップ

1.マットなどの上でうつぶせになり、手、足を伸ばす。
2.背中を軸にして、手と足をあげる。

注意するポイント:勢いだけで手足をあげると腰に負担がかかるので、あげすぎないようにする。

【プッシュアップ】

胸の筋肉の他、肩から二の腕にかけての筋肉を使うトレーニングです。

胸筋を鍛えたい男性や、二の腕を引き締めたい女性におすすめです。

負荷が大きすぎる場合は、膝をついて行ってください。

ライザップおすすめのシェイプアップトレーニング「プッシュアップ」/ライザップ

ライザップおすすめのシェイプアップトレーニング「プッシュアップ」/ライザップ

1.マットなどにうつ伏せになり、肩幅より広めに手を広げる。
2.頭の上に三角形をイメージし、三角形の頂点に頭がくるように意識する。
3.このまま腕を伸ばし、ゆっくり腕立て伏せをする。

注意するポイントやコツ:手をつく位置が肩ではなく、胸の横にくるようにする。

【リバースプッシュアップ】

腕を鍛えたい男性でダンベルを使う方もいるかと思います。実は腕の筋肉の3分の2を占めるのがうしろの筋肉なんですよ。

腕を太くしたい男性は、腕のうしろの筋肉を使うこちらのトレーニングがおすすめです。女性も、二の腕周りの筋肉を効率的に刺激できるので、二の腕シェイプアップにおすすめです!

今回は足を曲げていますが、さらに効果を高めたい方は足を伸ばして挑戦してみてください。

トレーニング5

ライザップおすすめのシェイプアップトレーニング「リバースプッシュアップ」/ライザップ

1.イスを使い、からだの横に手を置き、腕を使いながらおしりを落とす。
2.ひじを広げずに90度の位置まで曲げながら、このままおしりを深く落としてつま先をあげる。

注意するポイント:ひじが広がらないようにする。

【ヒップリフト】

体を押しあげておしりを使うことでヒップアップ効果があり、女性に特におすすめのトレーニングです。

トレーニング6

ライザップおすすめのシェイプアップトレーニング「ヒップリフト」/ライザップ

1.手をからだの横に置き、仰向けに寝ころび膝を曲げる。
2.上半身の姿勢を保ったまま、おしりを引きあげる。

注意するポイント:おしりを引きあげる際に、足からではなく、お尻から上に引き上げる。

伊藤さんいわく、トレーニングをする際はただ痩せたいと思うのではなく、自分のなりたい姿(具体的な芸能人など)を明確にイメージして、どのくらいの期間をかけて、どのような方法でトレーニングをするか計画を立てて進めることが重要なのだそう。

トレーニングに加え、夜の食事は炭水化物を控える、肉や魚などのタンパク質をしっかり摂るなど食生活も意識して、夏に向けてシェイプアップしましょう!

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Text by 後藤みき

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