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ライフガードのコンサル会社に聞いた“水難事故を防ぐ”海での安全な遊び方

イメージ/Fotolia

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夏のレジャーといえば海水浴ですが、注意するべきことが水難事故です。

自分の安全を守りながら海水浴を楽しむためには、どのようなことを心がけるべきなのでしょうか。

ライフガードスタッフの教育・研修などを手がける株式会社CUZMAT(ライフガード専門コンサルティング会社)の担当者にお聞きしました。

1.ライフセーバーがいる海で遊ぼう!

海で安全に遊ぶためには、ライフセーバーがいる海水浴場で遊びましょう。

ライフセーバーがいる海水浴場では、危険な箇所や海の状況など親切に教えてくれて安心して遊ぶことができます。

ライフセーバー

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2.離岸流に気を付けましょう!

海にはいろいろな水の流れがありますが、その中でも危険なのが離岸流です。

浜から沖への流れがあり、無理に浜へ戻ろうしても水の流れが強く戻れません。

この場合は無理に泳ごうとせず助けを待ちましょう。

3.ライフジャケットを着よう!

海水浴場や岩場での磯遊びなどの場所で、小さいお子さんには、ライフジャケットを着せましょう。

ただ、ライフジャケットは体にピッタリ合ったものでないと効果が落ちますので注意してください。

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以上の3つのポイントを注意したうえで、万が一溺れてしまった場合は、どのような行動をとるべきなのでしょうか。

無理に泳がないこと!

慌てずに背浮きの体制をとり、浮きましょう。

無理に泳ぐと体力も消耗します。パニックにならず落ち着いて救助を待ちましょう。

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絶対に避けたい水難事故。

いざという時に自分で自分の身を守るために、安全に遊ぶ注意点を覚えたうえで海水浴に臨みましょう。

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Text by 後藤みき

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