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渋谷駅周辺のゴミ拾いで100個の石けんとサッカーボールをカンボジアの子供たちに届ける取り組み

イメージ/Fotolia

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サッカー・ワールドカップ観戦でにぎわいを見せた東京・渋谷の街、人の多さとともに驚くのが街中に捨てられているゴミの多さだ。

ワールドカップ観戦で街にあふれるゴミに着目し、渋谷駅周辺のゴミ拾いでカンボジアの子供たちに石けんとサッカーボールを届けるプロジェクトが6月30日(土)に行われる。

100個の石けんとサッカーボールを

活動はシャンプーの「スカルプD」などで知られるアンファー株式会社が、「渋谷から地球をSUKUOプロジェクト」および「GOMIファンタジスタプロジェクト」とともに実施。

渋谷駅周辺の衛生環境を整えるとともに、100袋のゴミに対して同社の石けん「SAVE SOAP」100個とサッカーボールをカンボジアに届けるという。

アンファー株式会社

「渋谷から地球をSUKUOプロジェクト」/アンファー株式会社

アンファー社は2017年10月から、消費者が同石けんを購入すると、カンボジアの子供たちにも石けんを届け、手洗いによる感染症予防する「SAVE SOAPプロジェクト」という活動に取り組む。

ユニセフの2013年の報告によると、世界の5歳未満の子供の死亡原因のうち、肺炎・下痢・マラリアといった感染症が33%を占めているという。

今回は、カンボジアにサッカーボールを購入することが難しい村が多いことから、子供たちの夢を叶えるきっかけづくりを目的に、これまでの石けんに加えてサッカーボールも届けるとしている。

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Text by 後藤みき

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