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暑さが吹っ飛ぶ“おすすめホラー映画”をTSUTAYA社員に聞いてみた!

提供:TSUTAYA

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夏になると、なぜかホラー映画が観たくなりませんか?

そこで、日頃から多くの映画作品に慣れ親しんでいるTSUTAYAの広報担当者に、この夏おすすめのホラー映画を聞いてみました。

暑い夏に一気に体が凍りくようなホラー映画。勇気がある方は、ぜひ鑑賞してみてください。

ペット・セメタリー

『スタンド・バイ・ミー』や『IT』でも名高い巨匠S・キング原作映画化なのですが、彼自身「気味が悪すぎる」という理由で完成から長い間出版しなかったいわくつきの物語です。

死の影を背負う妻。優しくも不気味な隣人。そして家の前にはトラックがビュンビュン走る幹線道路と、あぜ道の奥に広がる不穏なペット・セメタリー(ペットのお墓)、そして禁断の…。

この不気味すぎる舞台設定だけでも鳥肌モノですが、本作の怖さは幽霊以上に“ヒトの狂気”と言えるでしょう。

もしも、死者を蘇らせることが出来たら…あなたは“そこ”に足を踏み入れますか?

見どころシーン:やはりクライマックの衝撃の「ゾンビキス」は見逃さないでいただきたいですね! その狂気の結末、後味の悪さにはご用心を…。

死霊館

『ソウ』『インシディアス』のジェームズ・ワン監督が贈る、実在する著名な超常現象研究家エド&ロレーヌ・ウォーレン夫妻が1971年に体験した衝撃の事件を基に描く戦慄のオカルト・ホラー。

注目は冒頭の「事実に基づいて作られた」というワンセンテンス。これだけで、体温が3度下がるような導入ですが、だからこそのリアリティがあふれる展開に目が離せません。

大きな音やグロテスクな外見で怖がらせるのではなく、小さな違和感から始まり、じっくり、ゆっくり、みちみちと…。

“なかなか見えない”焦らしの演出が、画面にまとわりつくような不気味さを充満させ、クライマックスの盛り上がりでは息の詰まるような展開をみせます…。

見どころシーン:緊張感をあおる長回しなどの多彩なカメラワークは必見。それらが生み出す多種多様な幽霊の登場シーンをお楽しみ頂きたいです。なかでも、私のおすすめは「かくれんぼ」と「シーツ」です

ドント・ブリーズ

『死霊のはらわた』のサム・ライミが製作に関わった緊迫のショッキング・スリラー。

主人公のサムたちは、老人が暮らすとある邸宅に強盗に入るのですが、そこで待ち構えていたのは、聴覚が異常に鋭い冷酷無慈悲な元・海兵隊員だった…というお話です。

彼の前では、くしゃみや鼻すすりはもってのほか、安堵のため息も厳禁!即座に居場所を特定され撃ち殺されてしまう…。

そんな “ドント・ブリーズ”(息もするな!)といった88分間で、上映後には肩が凝ってしまいそうになるほどです。

見どころシーン:地下室に逃げ込んだ際に、電灯が消え真っ暗になる瞬間。それまで唯一視覚だけがアドバンテージだったサムたちが、盲目の老人と同じ立場に立たされた時の絶望感は半端じゃないです!

ノック・ノック

イーライ・ロス監督、キアヌ・リーヴス主演による衝撃のスリラーの本作。

キアヌ演じる仕事もできて、家族にも愛される理想のパパ・エヴァンが、豪雨の晩にひとりでお留守番をしていると、超絶セクシーな肉食系美女2人が訪れるのですが…ここから悲劇が始まります。

男性にとっては、これほどまでに身の毛もよだつホラーはないでしょう。

まさに覆水盆に返らず「一度犯した過ちは二度と取り返すことができないのだ」と骨の髄まで溶かした鉄を流し込まれるような感覚に陥ります。

見どころシーン:美女二人にコテンパに痛めつけられるキアヌの姿は目に焼き付けて頂きたいのですが、やはりこちらもクライマックスの「お庭のシーン」が必見。もはやギャグシーンのラストは必見です。

筆者も「ドント・ブリーズ」を観ましたが、見どころシーンでは鳥肌が立ちました…。

TSUTAYAでは「TSUTAYA プレミアム」という、お店の旧作DVD借り放題と動画配信の見放題(新作・準新作などを除く対象作品約8000タイトル)のサービスも行っています。

夏休みは、家で涼しく映画を楽しむのも良いですね!

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