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“夏休みボケ”を防ぐ!休日の過ごし方の注意点を日本能率協会に聞いた

イメージ/Fotolia

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すっかり真夏。そろそろ夏季休暇を取得する人もいるでしょう。

存分にくつろいで日頃の疲れをゆっくりとるのも良いですが、夏休み終了後に休暇気分が抜けず、やる気が湧かない…なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで、一般社団法人日本能率協会の担当者に、休み明けのモチベーション維持のために休暇中に気をつけるポイントを伺いました。

会社の夏休みでしばらく仕事を離れてまた仕事に向かうとき、すぐに元のペースに戻らないのは当たり前。

それで「モチベーションが上がらない」と言い訳するのではなく、事前に対策することでスムーズにペースを戻すことができ、結果、モチベーションも維持できます。

1.正しい生活リズムを!

休暇では、仕事のことは一切忘れて羽を伸ばすことは大事ですが、起きる・食べる・寝るという基本の生活リズムを崩すのはお勧めできません。

特に、きちんと朝に起きるということは休暇中でも心がけ、昼まで寝ているとうことがないようにしましょう。

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2.休暇後のスケジュール管理を!

休暇をとるにあたり、多くの人は休暇前のスケジュール管理に余念がありません。

何が何でも休暇をとるぞ!という意志のもと、休暇前に仕事を詰め込む人も多いかもしれません。

しかし、大事なのは、休暇後のスケジュール。

休暇をとる前に、休暇後のスケジュール(例えば、必要なアポイントだとか、企画書の作成だとか)を入れておくことが重要です。

先々の予定を自らに課すことで、脳は自然と動くようになるものです。

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3.休暇最終日は翌日のシミュレーションを!

休暇の最終日には、一度自分のスケジュールを見返してみましょう。

事前にやるべきことや仕事の優先順位をつけておけば、会社に行ってから漫然とたまったメールのチェックをして半日をつぶす、ということがないはずです。

ある意味、休暇後出社初日の1日のシミュレーションを前日にやっておく、ということです。

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長期休暇はもちろん、土・日の休日にも意識しておきたい3つのことです。

ちょっとしたポイントをおさえて、夏休みを楽しんだ後はシャキッと出社したいですね!

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