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2018年のお墓トレンドは和型から「デザイン墓」へ!全優石がアンケート調査を実施

お墓のイメージ写真/Fotolia

お墓のイメージ写真/Fotolia

全国約300社の石材店グループ「一般社団法人 全国優良石材店の会」は7月25日、全国の認定石材店でお墓を買った人を対象に行った「2018年お墓購入者アンケート調査」を実施しました。

お墓の形はデザイン墓が急伸

アンケートは3月1日~5月31日に実施。2437サンプルの回答が集まりました。

調査結果では、お墓の形は伝統的な「和型」が前年調査で37.6%だったのに対し、今回は35.2%と縮小傾向に。

そんな中で「デザイン墓」は16.2%と、例年の12~13%台から大幅に増加。お墓の新たなトレンドを予感させる結果となりました

墓石の購入価格の変化

墓石の購入価格は、年々どのような変化があるのでしょうか。

 

「2018年お墓購入者アンケート調査」/一般社団法人 全国優良石材店の会

今回の調査では全国平均が162.7万円で、前回の167.3万円から減少傾向がうかがえます。

地域別では、最も高いのは3年連続九州で190.2万円、次いで1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の182.7万円、関東176.8万円の順でした。

一方で、東北で138.8万円、北海道141.1万円という比較的低い金額もみられ、九州と東北の差は51.4万円でした。

墓石選びについて、全優石はこの4年間の傾向として、お墓を購入する際に石の色や石の材質といった「石そのものの見た目」を重視する人が多いと分析しています。

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Text by 後藤みき

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