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【野菜の日】意外かも?野菜生産者の約4割に“苦手な野菜あり”との調査結果

イメージ/Fotolia

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8月31日は「野菜の日」

8月31日は「野菜の日」。野菜についてもっと認識してほしいと「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから制定されたそうです。

有機・低農薬野菜等の宅配事業を展開するらでぃっしゅぼーや株式会社は野菜の日に合わせ、「野菜に関するアンケート調査」を実施しました。

生産者は「トマト」が好き

同社とグループ会社が運営するOisix、大地を守る会と契約している全国の野菜の生産者を対象に7月~8月の期間で行われたこの調査では、130のサンプルが集まりました。

対象となる生産者に一番好きな野菜を尋ねると、1位はトマト、2位は同率できゅうり、なす、4位は玉ねぎという結果になりました。

回答のあった野菜の種類は45種類と非常に多くの種類に意見が分かれ、これは品目に詳しい生産者ならではの結果かもしれません。

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野菜に関するアンケート調査/らでぃっしゅぼーや株式会社

生産者の4割は苦手な野菜があり

苦手な野菜についての問いでは、苦手な野菜がないという生産者は約6割でした。

約4割の方には何かしらの苦手野菜があるようです。回答にはばらつきがみられましたが、パクチー、なす、セロリ、ゴーヤといった独特の味わいのある野菜に回答が集まったようです。

なかには自ら栽培している野菜が苦手という方もいるそうです。

栽培が難しい野菜1位もトマト

好きな野菜で1位に選ばれたトマトは、栽培するのが最も難しい野菜でも1位に。

「トマトはマニュアルがあるが、作り方次第で味が変わりやすいので難しいと感じるのでは?」といった生産者の声もみられました。

難しい野菜

「野菜に関するアンケート調査」/らでぃっしゅぼーや株式会社

この調査ではそれぞれの問いでさまざまな野菜の回答が見られましたが、栽培するうえでこだわっていることはやはり「味の良さ」が1位。美味しさにこだわる生産者が多いことが分かりました。

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Text by 後藤みき

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