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意外と知らない?本当に美味しいサンドイッチ作りの3つのコツ&おすすめの具材

イメージ/Fotolia

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まもなく運動会やピクニックのシーズンです。おにぎりよりサンドイッチ派というお子さんのために、お弁当はサンドイッチという家庭も多いのではないでしょうか。

一見簡単そうなサンドイッチですが、カフェで出てくるような綺麗なものを作るのは、意外と難しいものです。

そこで、一般社団法人 日本サンドイッチ協会の会長memiさんに、サンドイッチ作りのコツを聞いてみました。

サンドイッチ作りのコツ【下準備をしっかり】

サンドイッチ作りを始める前に、まずはしっかり下準備をすることが大切なようです。

冷蔵庫からバターを出して室温に戻し、特に野菜などを使う場合は水気をよく切ること!

具材、パン等材料をそろえて必要な場合は切りそろえておきます。

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同時進行で色々な工程を進めていると、周りがちらかり後片付けも大変に…。

しっかり下準備をしてからサンドイッチ作りを始めましょう。

サンドイッチ作りのコツ【バターをムラなく塗る】

中に入れる具材にもよりますが、パンが具材の水分を吸い込みベトベトしたサンドイッチになってしまうことも。

そんな悩みは、バターをしっかり塗ることで解決するそうです。

室温に戻したバターをパンの表面全体に、コーティングするようにムラなく塗ること!

バターを室温に戻しておかないとムラになったり、パンの表面が崩れたりしやすくなるのでバターを柔らかく練っておくことが重要です。

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特に運動会に持っていく場合には、手を汚さず食べられるサンドイッチがベストです。事前にしっかりバターを塗りましょう。

サンドイッチ作りのコツ【包丁を立てて切る】

サンドイッチを切る際に中の具材が出てきてしまったり、断面がボロボロになってしまうこともあります。

崩さずに綺麗に切るためのコツはあるのでしょうか?

よく切れる包丁で中の具材とパンをつぶさないように、包丁を立てるようなイメージで切りましょう。

また、先にワックスペーパーやラップなどでサンドイッチを包んでから切るときれいに切れます。

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紹介していただいた3つのコツはどれも簡単なので、すぐ実践できますね。

意外と知らなかったり、普段意識していないこともあったのではないでしょうか?

最後に、会長が提案するサンドイッチにおすすめの具材を聞いてみました。

サンドイッチはシンプルな料理なので、良い素材を使うこと、パンと具材の相性とバランスを考えて作ることでより美味しいサンドイッチになります。

例えばハムならパルマ・プロシュートやモルタデッラ、チーズならゴーダやブリーなどを使ってみたり、ハーブ、ライ麦パン、全粒粉パン、サワーブレッドなど、普段あまり使わないワンランク上の食材を使ってみるのもおすすめです!

運動会やピクニックなどでサンドイッチを作る際には、ぜひ参考にしてみてください。

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Text by 後藤みき

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