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“姫にラブレターを届ける”人気カードゲームに新作が登場

「ラブレター -恋文-」/株式会社幻冬舎

「ラブレター -恋文-」/株式会社幻冬舎

幻冬舎から、大人気カードゲーム「ラブレター」シリーズの新作「ラブレター -恋文-」が登場しました。

物語性と心理戦を楽しむ

日本人ゲームデザイナーのカナイセイジ氏が手掛けた「ラブレター」は、「日本ボードゲーム大賞2012」など国内外で数々の賞を獲得した名作のカードゲームです。

ボードゲーム専門メーカーのアークライトから発売され、国外でも20言語以上で翻訳版が出ています。

ゲームの魅力は、わずか16枚のカードとシンプルなルールで奥深いゲーム性を味わえる点だといいます。

手札はたった1枚で、手番では山札から1枚引いて2枚になった手札から1枚選んで出すだけというもの。2人からできて5分で終わるミニマルなゲームながら、「姫にラブレターを届ける」という物語性と、読み合いや駆け引きの心理戦が楽しめるそうです。

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「ラブレター -恋文-」/株式会社幻冬舎

今回の新作「ラブレター -恋文-」では、中世の西洋から日本へと舞台を移し、「侍」「巫女」「浪人」などのキャラクターが登場します。

オリジナルの役割を持つカードとして「代筆屋」「妖狐」を収録し、また異なる世界観とゲーム性を味わうことができるそうです。

「ラブレター -恋文-」は10月25日から、全国の玩具店・書店を中心に1300円(税抜)で発売されます。

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Text by 後藤みき

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