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「人を叱る時はラブレターを書くようにね」手帳大賞の“身近な名言”がどれもステキ!

イメージ写真/Fotolia

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株式会社高橋書店は10月16日、手帳に残したい身近な人の名言を募集する「第22回手帳大賞」においての受賞作品を発表しました。

身近な人の名言を募集

同社によると、紙製の手帳は今もなお全年代で広く使用されており、単なるスケジュール管理だけではなく「思い出に残った出来事」や「印象的な言葉」などを書き留めて、その人の日常から生まれた特別な思いを残すためにも使われているそうです。

「第22回手帳大賞」はそんな手帳に残したい身近な人の名言を募集。応募総数2万18通の中から大賞と部門賞を選出しました。

応募作品は、審査員が思わずうなるような言葉の数々だったといいます。

大賞の名言は子供の純粋な発言から誕生

大賞に選ばれたのは、「明日また友達になる」という言葉でした。

この言葉は「学校で喧嘩をして一生遊ばないと言い合った同級生と、明日はまたお友達になるそうです。」と、9歳の娘から話を聞いたお母さんの応募作品。

大人になってからの喧嘩はなかなか割り切れずに、そのまま疎遠になってしまうことも多いものです。そんな大人たちに純粋なこの言葉は心に突き刺さりますね。

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出典:株式会社高橋書店プレスリリース

仕事部門では、50代男性が教育実習時に担当だった先生に言われた言葉「人を叱る時は、ラブレターを書くようにね」が選出。

思わずハッとしてしまうようなこの言葉では、相手を思いやって最良の言葉を投げかけること=ラブレターのように愛情あふれる行為と表現しており、これは先輩・後輩、上司・部下、親子など全ての良好な人間関係の構成にも言えることかもしれません。

出典:株式会社高橋書店プレスリリース

出典:株式会社高橋書店プレスリリース

この他にも数々寄せられた優秀作品は特設サイトにて確認できます。特設サイトでは第23回手帳大賞の応募も受付中です。

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Text by 後藤みき

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