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スタバではなく“オチャバ”です!日本茶のカフェ「ochaba」が六本木に期間限定オープンへ

出典:佐賀県プレスリリース

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佐賀県は10月30日、農家が茶師となって丁寧に淹れる地元の「嬉野茶(うれしのちゃ)」を目の前で味わえるカフェ・うれしの茶寮「ochaba(オチャバ)」を発表しました。

東京・六本木ヒルズにて、11月15日(木)~11月17日(土)の3日間限定でオープンします。

出典:佐賀県プレスリリース

出典:佐賀県プレスリリース

「スタバも良いけど、オチャバが欲しい」実現へ

IRORIOでは今年2月、「ウラケンの聞き流シンパシー」を連載する佐賀県出身のイラストレーター・ウラケンさんが「急須とかでちゃんと入れてくれた日本茶をオシャレ空間で楽しみたい!」と語る記事を掲載。このアイデアに、SNS上では「分かる!」と共感の声が多く寄せられました。

関連記事:【渇望】スタバも良いけど、オチャバが欲しい。

ウラケン

IRORIO「ウラケンの聞き流シンパシー」より

記事をきっかけに、佐賀県の地方創生プロジェクト「サガプライズ!」の一環として「オチャバ」が実現することになりました。

目の前で一杯ずつ淹れる嬉野茶を

ochabaでは、500年以上の歴史をもつ銘茶地である嬉野から若手茶農家を招き、茶師として目の前で一杯ずつお茶を淹れる「ティーセレモニー」が30分おきに開催されます。

ティーセレモニーでは、7人の茶農家が丹精込めて栽培した7種類の茶葉から好きな茶葉を選べ、淹れたての「嬉野茶」を楽しめます。気に入った茶葉を、会場で購入することも可能です。

嬉野茶は、地元で400年以上の歴史を持つ「肥前吉田焼」の器を使って提供されます。

出典:佐賀県プレスリリース

出典:佐賀県プレスリリース

期間中にochabaに来店した人には、嬉野の有志を中心に結成されたプロジェクト「嬉野茶時(うれしのちゃどき)」が提案するテイクアウトのお茶「歩茶(ほちゃ)」が数量限定で無料提供されます。

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出典:佐賀県プレスリリース

うれしの茶寮「ochaba(オチャバ)」
期間:11月15日(木)~11月17日(土)の各日11:00~19:00
会場:六本木ヒルズ大屋根プラザ(東京都港区六本木6-11-1)
※ティーセレモニー混雑時は整理券を配布

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Text by 後藤みき

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