シェア

子供が“サンタさん”の正体を知るのは何歳ごろ?クリスマスプレゼントに関する調査結果

出典:アクトインディ株式会社プレスリリース

出典:アクトインディ株式会社プレスリリース

アクトインディ株式会社は、12歳以下の子どもを持つ全国の保護者958名を対象に実施した「クリスマスプレゼントに関するアンケート」を発表しました。

8歳以降は「サンタさんはいない」が増加

アンケートによると、対象者の子どものなかで「サンタを信じていると思う」という回答が多かったのは4~7歳という結果に。データにばらつきがありますが、8歳以降になると急に「信じていないと思う」という回答が増加しています。

sub1

「クリスマスプレゼントに関するアンケート」/子どもとお出かけ情報サイト『いこーよ』調べ

理由については「ネットで注文したプレゼントの配達時に、子どもが居合わせて商品に気づいてしまった」「サンタからの手紙がママの字に似てると言い出した」「隠していたおもちゃを見つけられた」といった、ユニークなエピソードが多数寄せられたそうです。

プレゼントは「さりげなく欲しいものを聞く」が半数以上

「子どもにプレゼントをあげている有無」については、10歳以降から「子どもが小さいときはあげていたが、今はあげていない」という率が増加し、12歳になると33%が「今はあげていない」という結果になりました。

sub2

「クリスマスプレゼントに関するアンケート」/子どもとお出かけ情報サイト『いこーよ』調べ

プレゼントをあげる場合は、子どもにクリスマスのプレゼントとして欲しいものを聞く方法として「サンタに何をお願いするの?とさりげなく聞く」という家庭が約6割という結果になり、プレゼントは「子どもが寝てから枕元や部屋に置く」という家庭が多いようです。

プレゼントが子どもの希望と違ったときの“言い訳”は?

欲しいものを子どもにさりげなく聞き出す家庭が多いなか、子どもにあげたプレゼントが希望のものと違ったことがあるという経験は年齢が上がるにつれて増えていき、10歳頃から25%を超えるようです。

sub5

「クリスマスプレゼントに関するアンケート」/子どもとお出かけ情報サイト『いこーよ』調べ

希望と違ってしまった際の対処法として多かったのは「うっかりサンタさんだね」「サンタさんは忙しいから間違えたんだよ」「サンタさんもおじいちゃんだから間違えちゃうこともあるよね。」といった、サンタのせいにするケースが多数。

「自分のためになるものだから、ありがたいと思うようにと言う」「(無理やり)サンタさんにありがとうっていいなさいと伝える」「モノの価値観や何のためにプレゼントが必要なのかを伝え、小さなものでも大切にする心を養うようにしている」など、説教を交えた面白い回答もみられました。

翌年以降の対策としては「今度はお手紙書こうね。」「来年に期待しよう!」など、次への希望をもたせる家庭も多いようです。

Posted: |Updated:

Text by 後藤みき

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング