シェア

2018年の天気を表す漢字、気象予報士が選ぶ1位は「災」

出典:一般財団法人 日本気象協会プレスリリース

出典:一般財団法人 日本気象協会プレスリリース

一般財団法人日本気象協会は、同協会の気象予報士100名と日本全国の一般の1000名を対象に「今年の天気を表す漢字」について調べ発表しました。

4年ぶりの「災」に

気象予報士への調査では、4年ぶりに「災」が1位に、一般の人への調査では5年ぶりに「荒」が1位に選ばれました。

出典:一般財団法人 日本気象協会プレスリリース

出典:一般財団法人 日本気象協会プレスリリース

「災」を選んだ理由については「今年の災害の規模がいつもの年より大きかったという印象」といった回答が、「荒」を選んだ理由については「全国的に土砂災害や台風で荒れた年だったから」といった回答などがみられました。

2位以降についても「激」「猛」「暑」などが並び、大雨、台風、地震、猛暑など、2018年に発生した自然災害や異常気象に大きく影響していることが分かります。

関連タグ:

Posted: |Updated:

Text by 後藤みき

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング