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モーリシャス政府の経済開発局が日本に初めて事務所を設置、日本企業の投資促進へ

Port Louis Mauritius/Adobe Stock

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アフリカ・モーリシャス共和国の首相府直轄にあるモーリシャス共和国首相府経済開発総局(EDB)は8月、東京・赤坂のアーク森ビル12階に日本事務所を開設した。

出典元:モーリシャス共和国首相府経済開発総局(EDB)プレスリリース

出典元:モーリシャス共和国首相府経済開発総局(EDB)プレスリリース

インド洋の島国であるモーリシャス共和国は、世界トップクラスのビーチリゾートとして「インド洋の貴婦人」と呼ばれているが、ビジネス観点からも魅力がある国とされており、世界銀行のビジネスのしやすさランキングでも世界第20位、アフリカではトップの地位だという。

日本事務所の設置とともに日本企業のモーリシャスへの投資促進活動を開始し、8月28日から30日に開催されるTICAD7(アフリカ開発会議)には、モーリシャス共和国のプラビンド・クマル・ジュグノート首相が参加する。

併せて期間中は、日本貿易振興機構(JETRO)および海外投融資情報財団(JOI)とそれぞれMOU締結の署名式も執り行う。

8月29日には、TICAD7会場にて、モーリシャス共和国のビジネス面での魅力を中心に紹介するセミナーを開催する。

アフリカとの新しいビジネスチャンスを模索する企業の人なら誰でも参加が可能だという。

【セミナー詳細】
「Doing Business with Africa:モーリシャスにおける投資・貿易の機会」
日時:2019年8月29日(木)18:00~19:00
場所:パシフィコ横浜 アネックスホール 「F205‐F206」
詳細URL:http://edbmauritius.org/doing-business-with-africa-business-seminar/

Posted: |Updated:

Text by mog

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