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刀鍛冶の技術を応用した超平面のメタルマウスパッドが登場。e-Sportsにも耐える滑りやすさを実現

出典元:株式会社 竹内型材研究所プレスリリース

出典元:株式会社 竹内型材研究所プレスリリース

株式会社竹内型材研究所(神奈川県伊勢原市)は9月5日、e-Sports用超平面メタルマウスパッド「NINJA RATMAT」を10月から受注を始めると発表した。

9月12日から開催する東京ゲームショウ2019出展ブースで、同商品4種の体験エリアを設置する。

出典元:株式会社 竹内型材研究所プレスリリース

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材料・技術・製品のすべてで日本製を追求

この商品は、日本のものづくり技術で作られた金属製のマウスパッドで、耐久性の高さや金属特有の滑り心地・質感が特徴だ。

製作時には、刀鍛冶に用いられる鋼の焼き入れ行程や、軽量のマグネシウム合金の成型技術などを応用。e-Sportsの激しい使用でも長く使える耐久性と、マウスがスルスルと滑る感覚に力を注いだという。

ゲーマーの操作ストレスを軽減するよう、JIS1級~2級レベルの圧倒的な平面度と平行度、低い摩擦係数を実現し、すべり性と止め性に配慮した。

異なる使い心地の全4種

▼「臨 –RIN-」

日本伝統技術のキサゲ加工をイメージした深さ0.5マイクロメートルの細かい溝が施されたマウスパッド。

出典元:株式会社 竹内型材研究所プレスリリース

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▼「兵 –PYO–」

点接触になるよう微細な波形状を表面に施した。低摩擦化と細かな空気の層で心地よい滑りを実現。

出典元:株式会社 竹内型材研究所プレスリリース

出典元:株式会社 竹内型材研究所プレスリリース

 

▼「闘 –TOU–」

マグネシウム合金材により磁力内蔵マウスも使用可能。滑り性と止まり性のバランスがよいという。

出典元:株式会社 竹内型材研究所プレスリリース

出典元:株式会社 竹内型材研究所プレスリリース

 

▼「者 –SHA–」

静摩擦係数と動摩擦係数を小さくして最も滑り性が高く、汎用性あるパッド。

出典元:株式会社 竹内型材研究所プレスリリース

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若手を中心に社内スタートアップとして発足

同社の若手が中心となり、Twitterを拠点としてリサーチを重ね、プロジェクトが実現した。公式Twitterでは開発時の試行錯誤も掲載している。

今後は全国各所で同商品の試遊箇所を配置を予定するほか、eスポーツ各種イベントや展示会などに積極的に参加していく予定だという。

公式ホームページ: https://ninja-ratmat.jp

■商品詳細
販売日:2019年10月(受注開始予定)/11月発送予定
サイズ(ミリ):3×300×400(臨・兵)、5×300×400(闘・者)
価格:60,000円~90,000円(税別)予定

■東京ゲームショウ出展詳細
日程:2019年9月12日~9月15日
場所:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬 2-1)
エリア:Hall9-11 e-Sports エリア/小間番号 9-E10(ターンキーブース)

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Text by mog

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