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「東京五輪応援宝くじ」が発売!開催年“2020”にちなんだ賞金額

「みずほ銀行」HP

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「2020年東京オリンピック・パラリンピック」協賛くじの発売が始まった。

100億円を「東京五輪」に使用へ

2020年東京オリンピック・パラリンピックを応援する宝くじが17日、全国で一斉に発売された。

1枚200円で、賞金は1等1億200万円、1等・前後賞を合わせると2億200万円、2等は2020万円と「東京2020年大会」にちなんだ額。

2020年までに計5回販売する計画で、収益のうち約100億円を「東京2020オリンピック・パラリンピックムーブメントの推進」に活用する予定だという。

大林素子さんが一面に

「東京2020大会協賛くじ」の図柄には、女子バレーボール元日本代表の大林素子さんを採用。

エプロン姿の大林素子さんらが登場する「私たちも、ニッポンのお役に立ちたい」というキャッチフレーズのポスターや、「私達は夢の舞台には立てないけれど、役には立てる」というナレーションが流れるCMも公開されている。

ネット上には「現金よりチケットがいい」という声

「東京2020大会協賛くじ」の発売を受けて、ネット上にはさまざまな反響がよせられている。

  • 買わなきゃ(使命感)
  • 宝くじって買ったことないけど、買ってみようかな
  • 要は費用捻出するための手段
  • 税金から湯水のように使うよりはいいかな
  • 東京オリンピックのチケット購入権がついてくるなら買う

現金よりも「東京オリンピックのチケット」が当たってほしいという声もあったが、「買おうかな」など関心を示す声が複数みられた。

「ラグビー協賛」や「復興支援」くじも

近年、収益金の使い道を明らかにした「宝くじ」が続々と発売されている。

今年5月には、熊本地震被災地を支援する「ドリームジャンボ宝くじ」が発売。

「総務省」HP

総務省」HP

他にも「ラグビーワールドカップ2019協賛くじ」や「東日本大震災復興支援グリーンジャンボ」や「口蹄疫復興宝くじ」など、宝くじは復興や協賛の貴重な資金源となっている。

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