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今日から順次「サークルK」が「ファミマ」に!初日は3店が転換

flickr_Yuya Tamai

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「サークルK」が「ファミリーマート」になる。

9月1日に経営統合

9月1日、コンビニエンスストア「サークルK」運営会社とファミリーマートが経営統合し、「ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社」が発足。

初日となる1日、東京と大阪、名古屋の3店がファミリーマートに転換した。

「ファミリーマート」に一本化

コンビニエンスストア「サークルK・サンクス」は1980年に名古屋に1号店がオープン。今年7月末時点の店舗数は6251店だった。

  • 北海道 184店
  • 東北 557店
  • 関東 1403店
  • 甲信越 248店
  • 北陸 360店
  • 東海 2169店
  • 関西 799店
  • 中国 193店
  • 四国 266店
  • 九州 72店

2019年2月までに店舗置き換えを含めて約1000店の閉鎖が決まっており、残る店舗もファミリーマートへと姿を変える。

ネット上に「忘れない」という声

ついにサークルKのファミリーマートへの転換が始まったことを受けて、ネット上には反響が殺到。

サークルKがなくなることを惜しむ声が続々と投稿されている。

「ポイントカード」等はどうなる?

「ファミリーマート」への転換後、サークルK独自のサービスも消えてしまうのだろうか?

8月末、複数の報道機関がサークルKのポイントカードが「Tポイント」に一本化されると報じた。

これを受けてサークルKは「当社が発表したものではない」というニュースリリースを発表。今後、開示すべき事項を決定した場合には、速やかに知らせると述べている。

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