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3年後にも国内発売?パナソニック「透明テレビ」の未来感がスゴイ

fotolia

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近い将来、SF映画に出てきたような「透明なテレビ」が現実のものになりそうだ。

普段はガラスとしてインテリアに溶け込むTV

パナソニックは今年、CEATECやIFA2016など国内外の展示会で「透明液晶ディスプレイ」を公開した。

普段は存在感を消したガラスとして棚の扉や引き戸に組み込まれてインテリアの一部として溶け込み、必要な時にだけ映像を表示。

好きな高さに移動させて閲覧できる。

ワインセラーの扉にもなる

透明ディスプレイはテレビだけでなく、お酒&ワインセラーの扉としても活躍。

タッチすれば、庫内のお酒の情報やお酒に合ったレシピの提案など、さまざまな情報が透明ディスプレイに表示される。

「映画で見たような近未来」と絶賛

近未来映画に出てくるような「透明テレビ」は注目を集めており、ネット上には反響が続々。

  • 凄いな
  • これは欲しい。おしゃれ
  • 小さい頃映画で観たような近未来やん!!!
  • 技術がSF世界に追い付きつつある!
  • 背後が透ける画面は需要ありそう
  • 用途が広がりそう
  • はよ出せ、もっと出せ!

「凄い」「欲しい」という声がたくさん寄せられている。

3~5年先に発売か?

透明ディスプレイはいつ発売されるのだろうか?

同テレビを紹介するパナソニックのホームページには次のような記述が。

3~5年先を想定しているとか。

産経新聞によると、パナソニックは透明ディスプレイを採用したテレビを平成31年(2019年)にも国内発売する方向で検討しているという。

透明ディスプレイのポーダブル端末も

透明ディスプレイは家庭内にとどまらず、屋外でも活躍しそうだ。

パナソニックとNTTは、透過型ディスプレイを搭載したポータブル端末を活用したサービスを検証している。

対象物を透明ディスプレイ越しに見れば、その対象物に関する情報や映像などが透明ディスプレイに表示。

「Panasonic」プレスリリース

Panasonic」プレスリリース

2020年に向けて、増加が見込まれる訪日外国人への「おもてなしサービス」などとしての実現を目指すという。

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