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ドラえもんの道具?パナソニックが“メガホン型翻訳機”を発表し話題に

「パナソニック」Press Release

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「メガホン型翻訳機」が発表され、話題となっている。

「メガホンヤク」を提供開始へ

パナソニックは17日、メガホン型多言語音声翻訳サービス「メガホンヤク」の提供を12月20日から開始すると発表。

日本語を英語と中国語、韓国語に翻訳でき、約1800パターンの文章が利用できる。

ボタンを押して話す→瞬時に翻訳

後ろのボタンを押して話せば瞬時に翻訳され、その後前のボタンを押せば日本語と英語、中国語、韓国語の音声が発せられるという簡単操作。

クラウドサービスで定型文の更新やアップデートを提供するのに加えて、独自の定型文を追加することも可能。

「パナソニック」Press Release

パナソニック」Press Release

急増する訪日外国人への安心で快適なおもてなし対応を目指して開発が進められ、2015年末からは成田空港などで実証実験が行われていた。

ネット上には「四次元ポケットから出てきそう」という声

メガホン型翻訳機「メガホンヤク」のサービス開始は、ネット上で話題に。

「ドラえもんかよ」「四次元ポケットから出てきそうなネーミングセンス」など反響が殺到している。

こんな「ひみつ道具」も現実のものに

「メガホンヤク」の登場が話題となっているが、1970年~1990年代頃に描かれた「ドラえもん」のひみつ道具が現実のものになったような製品は他にもある。

人の写真をとってスイッチを押すとそっくりの銅像ができあがる「そっくり銅像キット」は「3Dプリンター」として実現。

「ドゥーフスリーティ」press release

ドゥーフスリーティ」press release

かぶると透明になる「透明マント」のような、光の屈折を利用して周囲と同化する「タワンタム・ステルス」も開発。

「HYPERSTEALTH」HP

HYPERSTEALTH」HP

動物の絵がペットになって動き出す「ペットペン」さながら、書いた絵が動く「お絵かき水族館」は子どもたちに大人気。

これからも、ドラえもんのひみつ道具が次々と現実のものになっていくのかもしれない。

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Text by 長澤まき

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