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本屋で昼寝が可能!京都の泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」でデイタイム利用がスタート

「アールストア」press release

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泊まれる本屋京都店に、本を読みながら昼寝落ちできるプランが登場する。

12月10日から「デイタイム利用」開始

本屋を運営するアールストアは8日、京都店で12月10日から「デイタイムプラン」を開始すると発表した。

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デイタイムプランは13時~17時で、1時間500円、フリータイム1500円。個室やシャワーは利用できないが、ビールの購入はOK。

ソファーで本を読みながら「最高の昼寝落ち」を体験することもできる。

オープン直後から大人気

泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」は昨年11月に、外国人観光客や国内旅行者向けのホステルとして東京・池袋に1号店がオープン。

本棚の中にベッドが組み込まれているという斬新な造りと読書しながら寝落ちできるという最高の体験が注目を集め、瞬く間に大人気に。

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特に若い女性に人気で、池袋店の利用者の85%は20~30代で、70%が女性。

旅行客や出張客がおよそ7割を占めるが、お泊り会などでの利用も多く都内近郊の人の利用が約3分の1を占めている。

12月2日に京都店がオープン

泊まれる本屋2号店は今月2日、京都市東山区の鴨川沿いにオープン。

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現在は16時チェックインの宿泊プランだけの営業となっているが、12月10日からは13時~17時のデイプランが登場するので、より気軽に「泊まれる本屋」を楽しめるようになる。

予約不可。営業・空き状況を要確認!

デイタイムプランは予約不可。

既にデイプランを導入している東京店ではtwitterで空き状況を確認することができるが、土日を中心に満席になっている日も多い。

BOOK AND BED TOKYO京都店は、デイタイム営業は当面は不定休になるとして次のように案内。

営業や空き状況を確認してから行った方がよさそうだ。

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Text by 長澤まき

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