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ついに平成終わるのか…2019年から新元号になる見通しにネット困惑の声

fotolia

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2019年から新しい元号(年号)になる見通しだとわかり、話題になっている。

2019年1月1日に譲位?

産経新聞は10日、政府が2019年1月1日に天皇陛下から皇太子様への譲位を行う方針で検討していると報じた。

天皇陛下が生前退位のご意向を表明されたことを受けての検討で、在位31年目となる2019年(平成31年)に3種の神器の引継ぎなど天皇即位に伴う儀式等を実施し、新たな元号を発表。

今後、譲位に伴う関連法案の議論を進め、5月にも国会に提出する見通しだという。

和暦の始まりは645年の「大化」

日本独自の年号である「和暦」は、孝徳天皇が即位した645年に「大化」という最初の年号が定められた。

以降しばらくは断続的に定められていたが、701年の「大宝」以後に定着し、現在まで使われ続けている。

皇位継承時に改める

元号の改めについては、1979年(昭和54年)に制定された元号法に次のように定められている。

前回は、昭和天皇がご逝去された1989年(昭和64年)の1月8日に元号が「昭和」から「平成」に改められた。

ネット上には戸惑う声も

平成が2018年(平成30年)で終わり、2019年から新しい元号になるという見通しはネット上で話題となっており、反響が殺到。

本格的なコンピューター・ネット社会になってから初めての元号変更に、システムへの影響を懸念する声も上がっている。

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