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香川県のうどん愛に脱帽!米の代わりに「うどんを使った恵方巻」が登場

津田の松原サービスエリア/facebook

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香川県のサービスエリアで「お米の代わりにうどんを使った恵方巻」が販売される。

SAで「うどん恵方巻」限定販売

自らを「うどん県」と名乗る香川県。

その香川県さぬき市にある「津田の松原サービスエリア」が2月3日の節分に、ご飯の代わりに讃岐うどんを使った「うどん県恵方巻」を販売すると発表した。

津田の松原サービスエリア/facebook

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卵焼きやキュウリなど定番の具が入った「具だくさんうどん県巻(350円)」と、肉がたっぷりと入った「肉うどん巻(250円)」の2種類を限定販売するという。

ネット上には「うどん愛に脱帽」と驚く声

ごはんの代わりに「うどん」を使った恵方巻が登場したことを受けて、ネット上は騒然。

「さすがはうどん県」「型破り!」「香川県のうどん愛に脱帽」「なんでもありというか、柔軟というか…」「香川県はぶれない」「もう、何が何だか」と驚く声が続々。

香川県民からも「香川県人でも初めて見た」「香川県民のワイも困惑」「うどん県民だけど、さすがに恵方巻はご飯が良いです」と戸惑う声が投稿されていた。

うどん愛にあふれたサービスエリア

うどん恵方巻を販売する津田の松原サービスエリアは、これまでにもうどんを使ったさまざまな商品・サービスを提供している。

生姜風味の醤油ダレにからめたうどんが入った「さぬきうどんバーガー」や“きつねうどん”をモチーフにした「さぬきうどんかつバーガー」、「肉うどんバーガー」を期間限定で販売。

サービスエリアには「うどんだし」のカップ販売が。

新年には「年明けうどん」を提供。

サービスエリア内には「うどん地蔵」も。

うどん愛にあふれている。

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