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15時に帰れないほうが普通…導入率わずか3.4%の「プレミアムフライデー」に賛否

「経済産業省」HP

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「プレミアムフライデーなんて全然関係ない」という声がネット上に溢れている。

2月24日は初のプレミアムフライデー

今日2月24日(金曜日)は初めての「プレミアムフライデー」。

「月末の金曜日に、いつもより少し豊かな時間を過ごそう」という官民連携の取り組みで、経団連は加盟企業に「遅くとも3時までに仕事を終えられるように」と配慮を求めている。

「3時退社」「午後休み」という企業も

経団連の呼びかけを受けて、ソフトバンクサントリー住友商事など大手企業が「早帰り」の実施を表明。

なんと、大和ハウス工業は一歩先を行って「午後休」にするとか。

 

ネット上には「ぜんぜん関係ない」という声

そんなプレミアムフライデーを世間の人々はどのように過ごす予定なのだろうか?

ネット上を見てみると、「会社の半数がほぼ強制半休」「早く帰れる」という投稿もあるが、「関係ない」「気配もない」という投稿が圧倒的に多い。

カルチュア・コンビニエンス・クラブの調査によると、勤務先がプレミアムフライデーを導入すると答えた人はわずか3.4%。

プレミアムフライデーの恩恵を受けることができる人は、まだまだ少ないようだ。

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