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サウジアラビア国王の訪日に、ネット上がお祭り騒ぎとなっている。

サウジアラビア国王が46年ぶりに訪日

サウジアラビア王国のサルマン・ビン・アブドルアジーズ・アール・サウード国王が12日に来日し、13日に総理大臣官邸で安倍総理と首脳会談を行った。

原油安の長期化で財政が悪化しているのを受けて「脱石油」に向け、日本とサウジアラビアの2国間協力の基本的な方向性などをまとめた「日・サウジ・ビジョン2030」を合意。

サウジアラビア国王が日本を訪れるのは、1971年以来、実に46年ぶりだ。

同行者は1000人以上

朝日新聞の報道によると、サウジアラビア国王の同行者は王子や閣僚、企業幹部ら1000人を超える見込みだとか。

国王が飛行機から降りるのに使ったタラップは事前に持ち込んだ「エスカレーター式の特製」。

到着した羽田空港には、黒塗りの高級車が多く集まったという。

「サウジ特需」と話題

また産経新聞は、サウジアラビア国王の訪日に際して、今月8日時点で都内の高級ホテルの部屋1200室が予約されたと報道。

さらに、移動のためにベンツやBMW、レクサスなどの高級車400台以上を確保。関東だけは足りず、東海地方のハイヤーも手配したそうで「サウジ特需」と注目されている。

ネット上に「妻になるチャンス」という声が

サウジアラビア国王の46年ぶりの訪日は大きな話題となっており、ネット上には反響が続々と寄せられている。

中には日本とサウジアラビアの今後についての真面目なコメントもあるが。

一方で、こんな投稿が続々。

サウジアラビア=石油=富豪のイメージが強いからか、「あわよくばお近づきになりたい」「見染められたい」という声がたくさん投稿されている。

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