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マザコンとの違いは?母親と仲良い「ママっ子男子」に賛否

fotolia

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母親と友達のように仲良い「ママっ子男子」について、ネット上で議論が巻き起こっている。

母親と友達のように仲良い「ママっ子男子」

「ママっ子男子」とは、母親と友達のように仲良い男子のこと。

「さとり世代」や「ヤンキー経済」などの言葉を生み出した博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーの原田曜平氏が生み出した言葉で、2016年には「ママっ子男子とバブルママ」という本も発売された。

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母親と仲が良いことを公言した関係の中で、友達のようにショッピングや外食、恋の相談、旅行などをする新しい男子像だ。

ネット上で賛否が真っ二つ

そんな「ママっ子男子」が朝のワイドショーで特集されたのをキッカケに、話題となっている。

母親とのツーショット写真がスマホに入っている男性や、母親とスイーツ話で盛り上がる男性、母親に恋の相談をする男性等が放送されたのを受けて、ネット上には反響が続々。

中には「微笑ましい」と母親と息子の新しい関係を好意的にとらえる声もある。

否定的な意見が多数。

さらに「ママっ子男子」を批判する声を受けて、こんな投稿も。

さまざまな意見が投稿され、物議を醸している。

「マザコン」との違いは?

ネット上には「マザコンとどう違うの?」という疑問の声も多い。「ママっ子男子」と「マザコン」の違いは何なのだろうか?

2016年に発売された「ママっ子男子とバブルママ」の紹介には次のように書かれている。

母親に依存しているネガティブな「マザコン」とは違い、友達のようにフラットな関係で母親と接するのが「ママっ子男子」。

「ママっ子男子とバブルママ」出版元のPHP研究所によると、実は「ママっ子男子」こそ世界標準だという。

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