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フェアじゃない?昭恵夫人が「Facebook」で籠池氏に反論し、物議に

fotolia

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総理大臣夫人がFacebookに籠池理事長の証言への反論を投稿し、驚きが広がっている。

首相夫人がFacebookで反論

安倍総理大臣夫人の安倍昭恵氏が23日夜、国会で行われた「森友学園」籠池理事長の証人喚問での証言についてのコメントをFacebookに投稿した。

籠池氏に「100万円の寄付金」を渡したり講演料をもらったことはなく、塚本幼稚園を訪問した際に秘書に席を外すように言ってもいないと反論。

また、籠池氏から土地の契約に関して具体的な内容を全く聞いていないことや、秘書が行った籠池氏への断りの回答の内容について、自分は関与していないと主張した。

政治家のSNS利用が活発

インターネットやSNSが普及している現代、多くの政治家がTwitterやFacebook、個人のブログなどを活用して考えを発信したり、政治活動に活用している。

第45代アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプ氏も積極的にSNSを使っており、今月7日には「薬価引き下げ」を示唆するコメントをTwitterに投稿。

この投稿を受けて米株式市場では製薬株が下落した。

SNSを積極的に活用するトランプ氏の政治は「Twitter政治」とも呼ばれており、トランプ氏自身も「Twitterがなければ自分はここにいなかった(当選しなかった)かもしれない」とSNSの効果を認めている。

ネット上には「フェアじゃない」という声も

もはや政治活動と切り離せない存在となったSNSだが、世間の人々は政治にSNSが活用されることをどう考えているのだろうか?

安倍昭恵夫人のFacebookでのコメントを受けて、ネット上には多くの意見が寄せられている。

首相夫人が証人喚問へのコメントをSNSで発表することを驚く声や、その是非を問う声。

そもそも、投稿された文章は昭恵氏本人が作成したものなのかと疑問視する人も。

さまざまな反響が寄せられ、物議に。

昭恵氏のFacebookのコメントには24日午前時点でおよそ2万人が反応しており、4550件シェアされている。

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