シェア

【聞いてみた】ブラック感が半端ない!講談社の「マンガアプリ開発チーム募集」がブラック臭凄いと話題

「講談社」提供

「講談社」提供

講談社が「マンガアプリ開発チーム」を圧倒的大募集している。

アプリ・WEBサイト開発チームを募集

講談社は現在、「大人男性向け、史上最強の連載媒体」を実現すべく、マンガアプリ・WEBサイトの開発チームを募集している。

その募集サイトがこちら

「講談社」提供

「講談社」提供

「ついに本気を出したぞ…講談社が…!マンガアプリ開発チームを圧倒的大募集っ…!」というセリフに続き、

「講談社」提供

「講談社」提供

ついては…

「講談社」提供

「講談社」提供

「講談社」提供

「講談社」提供

このマンガがすごい!2017で1位を獲得したヤングマガジンの人気漫画「中間管理録トネガワ」が圧倒的に募集を呼びかけている。

5月19日応募締め切り

募集するのは、マンガアプリ開発・WEBサイト構築を手掛けたい企業の方や、アプリ・WEBサイトの運営や解析、クリエイティブデザインなどを手掛けたい個人の方。

「講談社」提供

「講談社」提供

ローチンは2017年末の予定だ。

ネット上で「地下に連れていかれそう」と話題に

このユニークな募集はネット上などで話題に。

「面白い…!ツボ…」「どうみても地下に建設中の核シェルターの作業現場に連れていかれる予感」「ブラック臭がすごい」「命がけの戦い感ある」「ざわざわ…ざわざわ」などさまざまな反響がよせられている。

トネガワ=組織のリーダーのアイコン的な存在

なぜ、アプリ開発チームの募集をトネガワが呼びかけているのか。講談社のヤングマガジン編集部に取材した。

—–「トネガワ」を活用するアイデアはどこから?どのような狙いが?

本企画の主催者である私自身が『中間管理録トネガワ』の編集担当をしている、という単純な理由もありますが(笑)、『トネガワ』は今や「組織のリーダー」や「サラリーマン」のアイコン的存在になりつつあるので、今回の公募企画にピッタリだと考え、活用しました。

加えて、みんなでノリノリで進める「楽しいプロジェクト」であることをアピールしたい、という狙いもあります。このページを見て「よし、応募しよう!」と考える方は、相当な冒険心に溢れたツワモノなんじゃないか、という期待もありました(笑)。

「講談社」Press Release

講談社」Press Release

ヤンマガ編集部「ブラック案件じゃないので、ご安心を」

—–反響や応募状況は?

超ブラック企業・帝愛の素材を使用したので「ブラック感が半端ない!」などのご指摘を受けましたが、そのブラック感を乗り越えて、たくさんのご応募いただきました。

応募数は、正直、予想の5~10倍くらいありました。本当にありがたいです!あと、ブラック案件じゃないので、ご安心を・・!

選考の流れは、まず担当チームがフォームに登録された内容を審査。

通過した会社・個人に企画の詳細説明やオリエンテーションを実施し、その後コンペを開催する予定だという。

「講談社」Press Release

講談社」Press Release

どんなサイトに?

—–サイト内でトネガワが進行中のアプリについて「悪魔的WEBサイト」と言っていますが、どのようなサイトをめざしているのですか?

詳細はまだお話しできないのですが、従来のマンガアプリ+WEBサイトをもう一段上に押し上げるモデルを構想しています。

全社一丸となって取り組めているので、きっといいものが出来るかと・・! ちなみに「悪魔的」というのは『トネガワ』の世界観の中では褒め言葉なので、「デーモニックな世界観のWEBサイトを作るぞ!」という意味ではありません(笑)。

「講談社」提供

「講談社」提供

総合出版社が運営する「強み」を見据えたものに

最後に、開発する新たな「マンガアプリ・WEBサイト」に込める想いを聞いた。

現在、市場には数多のマンガアプリ+WEBサイトが溢れていますが、総合出版社自らが運営する「強み」を見据えたものにしたい、と思っています。

講談社は、非常に強いコンテンツを大量にお預かりしているので、コンテンツをユーザーに届ける便利な「仕組み」と「場所」さえ整えることができれば、圧倒的で悪魔的なサービスが提供できると思っています。イチ漫画編集者にとっては、慣れない業務の連続でヒーヒー言ってますが、頑張ります!

「講談社」提供

「講談社」提供

関連タグ:

Posted: |Updated:

Text by 長澤まき

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング