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【取材】6月4日は「プロポーズの日」…ゼクシィが語る「プロポーズを成功させるコツ」を聞いてみた

提供:リクルートマーケティングパートナーズ

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「“プロポーズは男性の役目”はもう終わり!?」

プロポーズの日ということで、結婚情報誌「ゼクシィ」にプロポーズに関する話を聞いてみた。

プロポーズをするキッカケの日

6月4日はプロポーズの日。

結婚の守り神ジュノーが支配する6月に結婚する花嫁は幸せになれるとされていることから、ブライダルファッションの第一人者の桂由美さんが制定。

6月の第1日曜日を「プロポーズの日」と定め、プロポーズをするきっかけの日とした。

3組に1組のカップルが「プロポーズ」無し

プロポーズと言えば「男性が女性にするもの」「結婚前の重要イベント」というイメージがあるが、最近は事情が変わってきているようだ。

ウェディングをトータルプロデュースする「TAKE and GIVE NEEDS」が2015年に行った調査によると、3組に1組のカップルがプロポーズがないまま結婚式。

その背景には「授かり婚」でタイミングを逃した、形式にこだわらない「オトナ婚」が増えている、男性が「草食男子」で恥ずかしくて言葉で伝えられなかった、などの理由があるという。

「女性からのプロポーズ」にも肯定的

また、ゼクシィは5月、25~29歳の女性の約4割が「自分からプロポーズしてもいい」と考えているという調査結果を発表。

「“プロポーズは男性の役目”はもう終わり!?」として、男性が申し込むのではなく、互いに意思を伝えあう「ツインプロポーズ」の傾向を明らかにした。

「一緒に生きていきたい」と伝えるものに

ゼクシィを制作するリクルートマーケティングパートナーズに詳しく話を聞いた。

—–「プロポーズに関する意識の変化」を実感することはありますか?

「本当に彼と一緒にいたいと思うのなら、女性からでも伝えたらいいと思う」「私から彼にプロポーズしようと思っています」というようなお声を聞くようになりました。

プロポーズが「結婚の許諾をとるため」のものから、「結婚したい、一緒に生きていきたいという意思を伝えるもの」という変化を遂げているように感じております。

提供:リクルートマーケティングパートナーズ

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—–変化を受けて、貴社ではどのような企画・取り組みを?

プロポーズを応援したいと思い、様々な取組をしております。

昨年には、各地で行われる花火大会でのプロポーズ企画を実施しました。その中にも女性から男性にプロポーズされた方がいらっしゃいました。

プロポーズの形もいろいろ

最近のプロポーズの流行はあるのだろうか。

昔は「プロポーズすることがサプライズ」だったのですが、昨今は結婚への意志をお互いに感じあってからのプロポーズをされる方が多く、「サプライズのあるプロポーズ」にするために、手作りの動画やプレゼントを用意する方もいらっしゃいます。

これとは真逆に、同棲中の部屋の中で雑談中に「結婚しようか」と伝えるパターンもあり、結婚式だけでなく、プロポーズのスタイルも多様化しているのだと感じております。

提供:リクルートマーケティングパートナーズ

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プロポーズのメリットは?

プロポーズにはどのようなメリットがあるのだろうか。

一緒に生きていくことへの実感と幸せを感じられることだと思っております。

提供:リクルートマーケティングパートナーズ

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「相手がどうしたら喜んでくれるか」考えるのがコツ

最後に、プロポーズを成功させるコツを教えてもらった。

プロポーズされる相手のことを想い、「どうしたら喜んでくれるか」と考えることが大切なのではないでしょうか。

提供:リクルートマーケティングパートナーズ

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相手の喜ぶ姿を想像してのプロポーズ、する方もされる方も幸せな気持ちになれそうだ。

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Text by 長澤まき

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