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「プレミアムフライデー」賛成の声がある一方、導入希望者は約2割

fotolia

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今日は5回目の「プレミアムフライデー」だ。

5回目の「プレミアムフライデー」

「月末金曜は、少し早めに仕事を終えて、ちょっと豊かな週末を楽しみませんか?」と呼びかけるプレミアムフライデー。

今年2月に始まり大きな話題となった同イベントも、今回で5回目となる。

賛同企業7470社、400社以上が早帰り

プレミアムフライデー推進協議会事務局によると、同取り組みに賛同しロゴマークを申請した企業・団体数は現在7470社。

早期退社を実施する企業も着々と増えており、5月の実施企業は410社と、第1回(2月)の3倍以上になったそう。

企業も続々とプレミアムフライデー限定メニューやイベントを実施している。

「ボーナスと重なった」という羨ましい人もいるが

5回目のプレミアムフライデーを世間の人々はどう過ごすのか。

ネット上には、早帰りをするという人もいれば。

こんな声も。

6月最終日ということもあってか、「忙しい」「関係ない」「難易度高い」という声も多い。

導入希望者は23.7%

今月発表された「プレミアムフライデー意識調査」によると、プレミアムフライデーの認知率は約9割と高いが、賛成している人は約半数。

プレミアムフライデーよりもまず、「ノー残業デー」や「週休3日」「フレックスタイム」など、通常の働き方を改革してほしいと思っている人が多いようだ。

 

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Text by 長澤まき

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