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鉄道ファンを唸らせたい…「京急電鉄カラオケルーム」に込める思い

提供:エクシング

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京急電鉄の車両をリアルに再現した「カラオケルーム」について、詳しい話を聞いてみた。

「京急電鉄カラオケルーム」がオープン

カラオケ店「JOYSOUND品川港南口店」に20日、「京急電鉄カラオケルーム」がオープンした。

提供:エクシング

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京急電鉄監修のもと、カラオケルームに京急電鉄の車内を再現したという。

「運転士・車掌体感」と「車内体感」の2部屋

部屋は2部屋。「リアル運転士・車掌体感ルーム(定員12名)」は、正面に液晶を挟んで左右の壁面に車窓からの風景を投影し、ソファの代わりに対面のロングシートを設置。

運転台や実物の車掌マイクとスピーカーを採用し、誰でも本物さながらの乗務員気分を味わうことができる。

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「KEIKYU車内体感ルーム(定員4名)」は、車掌マイクとスピーカー、クロスシートや網棚、吊り革を設置し、実際の客室を完全に再現。

提供:エクシング

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それぞれの部屋には「車掌非常スイッチ」や「連絡ブザー」など貴重な車両備品が展示されており、乗務員になりきれるコスプレグッズも貸し出し。

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さらに同ルーム利用者には「JOYSOUNDオリジナル切符」がプレゼントされる。(無くなり次第終了)

ネット上で「本格的」と話題に

同ルームはネット上などで話題に。

「これはすごい(驚)」「リアル」「ガチだ…」「本格的」「面白そう」「細かいところまでしっかり作ってある。鉄道ファンでなくても楽しめそう」「行きたすぎるだろ、これ」「この部屋でオフ会したら楽しそう」など多くの反響がよせられている。

「鉄道カラオケをよりリアルに」と企画

リリースによると、同ルームは「鉄道カラオケ」をよりリアルに体感してもらうために企画したという。

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JOYSOUNDは昨年4月に、運転席からの展望映像と共に表示される運転士の喚呼や車掌アナウンスのテロップをマイクで読み上げる「鉄道カラオケ」を配信。

「京急電鉄編」と「東武東上線編」「東京メトロ丸の内線編」「南海電鉄編」の全26区間を配信し、これまでにないカラオケとして注目を集めているという。

鉄道ファンを中心に話題集中

JOYSOUND運営企業の親会社「エクシング」に詳しい話を聞いてみた。

—–それほど「鉄道カラオケ」は人気なのですか?

歌を歌う「カラオケ」という常識を覆すこれまでにないコンテンツとして、鉄道ファンの皆さんを中心に話題を集め、多くのメディアから取材を頂戴しています。

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なぜ「京急」なのか

数ある鉄道の中で、なぜ「京急電鉄カラオケルーム」なのか。

—–「京急電鉄」を選んだ理由は?

昨年4月、「鉄道カラオケ」の第一弾として登場したのが「京急電鉄」です。今回配信から1周年を記念して、京急電鉄カラオケルームを企画、展開することとなりました。

今回「京急電鉄カラオケルーム」を展開するJOYSOUND品川港南口店の最寄駅である品川駅は京急電鉄の起点駅でもあります。

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—–どのような人の利用を想定?

子供から大人まで鉄道が好きな幅広い層をターゲットとしております。

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「ファンを唸らせるリアルさを」とこだわり

なぜこれほど本格的な鉄道カラオケルームを造ったのか。

—–ここまでこだわった理由は?

「鉄道カラオケ」の世界観に浸っていただくため、鉄道ファンの皆さんを唸らせることができるくらいリアルな「京急電鉄」をカラオケルームに再現したいと考えました。

「京急電鉄」にも本コンセプトにご賛同いただき、実際の車両に使用されている部品を提供いただくことができました。

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—–今後、同ルームを全国展開する予定は?

現時点ではございません。

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「新しいカラオケの楽しみ方を発信」

JOYSOUNDと京急電鉄は同ルームに次のような思いを込めているという。

【JOYSOUND】

今回の取り組みを通じて、「鉄道カラオケ」という、新しいカラオケの楽しみ方を広く発信していきたいと考えています。

「京急電鉄カラオケルーム」では、通常のカラオケも歌唱頂けますので、電車で旅をしながらカラオケを楽しむ、という非日常体験をあわせてお楽しみ頂けたらと思います。

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【京急電鉄】

カラオケを通じて「京急電鉄」を知ってもらうきっかけづくりができればと考えています。

普段、通勤などでご利用頂いている皆さんはもちろん、そうでない方にも「京急電鉄カラオケルーム」をお楽しみ頂き、今度は「京急電鉄」に乗ってでかけてみよう、と思っていただけたら幸いです。

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