シェア

桃をまるごと1個使った「極桃パフェ」がもはや芸術品だと話題に

提供:ミールカフェ

提供:ミールカフェ

話題の「極桃パフェ」について取材した。

「極桃パフェ」が話題沸騰

愛知県岡崎市にある「ミールカフェ」の「極桃パフェ」がネット上で話題となっている。

提供:ミールカフェ

提供:ミールカフェ

美しくカットした桃をのせたパフェがSNSで拡散中。

「なんてお美しい」「もはや芸術的」「美味しそう!!」「やばい」「食べてみたい」など反響が殺到している。

昨年2月にオープンした「ミールカフェ」

Мир cafe(ミールカフェ)は雑貨店や服工房などが軒を連ねる「カルジーナの森」に昨年2月にオープン。


「Мир」は「平和」という意味があるという。

「ヒト、植物、動物」の共存=Мир(ミール)なお店創りをコンセプトに平和な空間づくりを目指しており、店内の緑や看板犬もお店の一部だ。

提供:ミールカフェ

提供:ミールカフェ

その季節の最高品種をパフェに

「極桃パフェ」について、詳しい話を聞いた。

極パフェのシリーズはその時の季節の果物の最高品種にこだわっています。

桃は7月のスタート時点では早生系の白鳳という品種を使用して、8月になるにつれ白桃系の品種に変わります。等級の赤秀、階級は12~15までの大粒の物に厳選しています。

提供:ミールカフェ

提供:ミールカフェ

オーダーを受けてから1個ずつカット

芸術作品のようなパフェはどのように作られているのか。こだわりを聞いた。

桃パフェ一番のこだわりは渦巻き状に桃を丸ごと盛り付けることです。包丁技術も必要です。

苦労した点は桃は時間が経つと変色するので(糖度が高いとさらに早いので)、オーダーが入ってから桃を一個ずつ湯むきして切るので手際の良さが要求されることです。あと美味しい桃の選別と熟れ具合の見極めもです。

毎日、中身の仕込みからお客様に出すまでスタッフ総動員で作っており、1つのパフェにたくさんの時間と思いがこもっているという。

朝6時前から並ぶ人も

同カフェのFacebookには「8時半のオープン前の段階で満席に」「3時間以上はお待ちいただくことがほとんど」「かなりたくさんのお客様にご来店いただき、車を止める所が無いことが多い」など、凄まじい人気ぶりが伝わってくるコメントが書かれている。

早い方だと朝6時前から並び、土日は130~150個ほど用意していますが2~3時頃に完売してしまいます。

あまりの人気に同カフェはこのほど、デジタルの順番待ちシステムを導入した。

提供:ミールカフェ

提供:ミールカフェ

食べたお客さんの反応を聞くと、

やはり見た目に凄い喜んでもらえます。すごく一生懸命色んな角度から写真を撮ってもらえるのですが内心は溶けないうちに早く召し上がってもらいたいです……(笑)

とのことだ。

一番の売りは「ご飯」

同カフェでは「ご飯」系メニューも一押しだという。

ミールカフェの一番の売りはご飯です。地元の食材にこだわり、ボリュームの多さが売りのカフェです。

カフェでもお腹いっぱいに満足していただけるお店だと思っています。

提供:ミールカフェ

提供:ミールカフェ

ご飯もスイーツも堪能できる「ミールカフェ」、近くを訪れた際に立ち寄ってみてはいかがだろうか。

Posted: |Updated:

Text by

前の記事を見る

次の記事を見る

注目の記事

Ranking