シェア

34年間ありがとう!東京ディズニーランド「スタージェット」運行終了に惜しむ声

(C)Disney

(C)Disney

ついに「スタージェット」が最終日を迎え、惜しむ声が続々と寄せられている。

「スタージェット」が10日でクローズ

東京ディズニーランドで長らく愛されてきたアトラクション「スタージェット」が10月10日で運行を終了する。1983年の開園当初から約34年にわたって運行を続けて来たが、新規エリアや新規施設の導入に伴いクローズすることとなった。

同アトラクションの発着基地にあるレストラン「スペースプレース・ フードポート」と、屋根の上のソーラーパネルと通信用アンテナが特徴のワゴンショップ「ソーラー・レイズ・ライトサプライ」も本日でクローズする。

試験飛行を終え、本飛行へ

このアトラクションは小型ジェットに乗って空高く旋回し、操縦レバーで高度を自由に変えることができる。

最高14メートルの高度まで上がることができ、空に飛び出していくような気分を味わえる。

来場者が開発中の最新型ジェットの飛行試験にボランティアパイロットとして参加するというストーリーで、今回のクローズも単なる閉鎖ではなく「飛行試験を終える」という設定。

およそ5000万人(今年6月末時点)のボランティアパイロットらによる“飛行試験”が重ねられ、いよいよ 本飛行へ飛び立つ。

最終日は現在、「150分待ち」の大行列ができたという。

ネット上に「ありがとう」という声

ついにスタージェットが最終日を迎えたことを受けて、ネット上には多くのコメントが投稿されている。

2020年に「美女と野獣エリア」オープンへ

跡地には、大型アトラクションを有する「美女と野獣エリア(仮称)」が開発される計画だ。

新エリアは、野獣の住む城やベルたちの住む村が広がる、映画「美女と野獣」の世界を体感できる。ライドタイプの大型アトラクションとショップ、レストランがオープン予定だ。

出典:「オリエンタルランド」news

出典:「オリエンタルランド」news

隣接するトゥモローランドには「ベイマックス」をテーマにしたアトラクションが、トゥーンタウンにはミニーマウスのキャラクターグリーティング施設がオープンする予定となっている。

Posted: |Updated:

Text by

前の記事を見る

次の記事を見る

注目の記事

Ranking