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ご飯600g超!練馬区役所の“メガカレー”の謎に迫る

メガカツカレー 提供:練馬区

メガカツカレー 提供:練馬区

ボリューム満点の「メガカレー」について、東京都の練馬区役所に取材した。

練馬区役所の「メガカレー」が大迫力

練馬区役所西庁舎の地下1階にある「職員レストラン」で、トレーのような容器一面にカレーが盛られた「メガカレー(620円)」と「メガカツカレー(720円)」が提供されている。

営業時間は11~19時。定休日は区役所と同じ土日祝日。職員レストランという名前だが、一般の人も利用できる。

メガカツカレー 提供:練馬区

メガカツカレー 提供:練馬区

同様のメニューは国立国会図書館や目黒区役所にもあるようで、ネット上で「役所の定番?」「でかすぎ」「量がおかしい」「頼む奴いるのか」「食べて、いや飲んでみたい」「挑戦したい」と話題になっている。

お腹いっぱいに、楽しんでほしいと誕生

衝撃的なメニューはどのように誕生したのか。練馬区役所に話を聞いた。

—–いつ、どのような経緯でメニュー化したのですか?

2009年4月に、「お腹いっぱい召し上がって頂きたい」と言う気持ちと、「サンプルを見て楽しんで頂きたい」という思いで、メニューに導入しました。

練馬区役所の職員レストラン 提供:練馬区

練馬区役所の職員レストラン 提供:練馬区

—–重量は?

正確な数値は、現時点で不明です。

当初はご飯600g、ルーを540ccでしたが、サービス精神でご飯の量が当初より増えております。

一般的な茶碗1杯のお米の量は150グラムと言われており、かなりの大盛りだ。

1日平均10食程度の注文があり、特にエネルギーを必要とする人の注文が目立つそう。メガカレーを食べた人からは、「夕食はいらない」「大満足」「残してスミマセン」といった反応が見られるという。

目黒区役所等と業者が一緒

—–都内の役所での共通メニューなのですか?

練馬区の職員レストランの運営業者は、国立国会図書館、目黒区役所、江戸川区役所で提供しています。

練馬区役所庁舎 提供:練馬区役所

練馬区役所庁舎 提供:練馬区役所

—–最後にメニューに込める思いを教えてください。

健康志向の昨今ではありますが、「お昼ぐらいお腹いっぱいお召し上がり、ご満足を頂き、午後の活力になりますように」との思いを込めております。

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