シェア

【取材】「たわしのクリスマスツリー」がお洒落!亀の子束子に話を聞いた

提供:亀の子束子 西尾商店

提供:亀の子束子 西尾商店

「たわし」でできたクリスマスツリーについて、亀の子束子西尾商店に取材した。

亀の子束子本店前に「クリスマスツリー」が登場

東京都北区の「亀の子束子 本店」前に、大きな「たわしのクリスマスツリー」が登場し、道行く人の目を楽しませている。25日(月曜)クリスマスまでの期間、9時~17時まで展示されている。(土日祝日は定休日のため展示もなし)

亀の子束子/Twitter

亀の子束子/Twitter

ライトも点いており、日が暮れると幻想的な雰囲気に。

提供:亀の子束子西尾商店

提供:亀の子束子西尾商店

ネット上で「素敵」「オシャレ」「ドーナツみたい」「とても可愛いので、みんなにも見てほしい」などと話題になっている。

季節感を出す装飾として、4~5年前から展示

亀の子束子西尾商店の広報部によると、4~5年くらい前からたわしで作ったクリスマスツリーを飾るようになったという。

店内だけでなく、店の前も季節感を出す装飾をして、お客様や通る人に楽しんでもらえたらと思い、4~5年位前からたわしで作った「クリスマスツリー」を飾るようになりました。

ツリーだけでなく、ハロウィンには「たわし」でカボチャを作ったり、お正月には「たわしのお飾り」を作るなど、季節に合わせた飾りが登場している。

提供:亀の子束子 西尾商店

提供:亀の子束子 西尾商店

提供:亀の子束子 西尾商店

提供:亀の子束子 西尾商店

毎年テーマを設定

クリスマスツリーを作るにあたっては、たわし製造会社なので全て「たわし」で作ることにこだわったそう。今年は「白いタワシ」583個と小さな「たわしツリー」9個を使用した。

提供:亀の子束子 西尾商店

提供:亀の子束子 西尾商店

毎年テーマがあり、アナと雪の女王が流行った年は、白いイメージのクリスマスツリーを「たわし」で作ったという。

今年は「たわしツリー」(※既に完売)をイメージし、それを大きくしたら楽しいのではないかと思い作成しました。アクセントにオレンジ(弊社ブランドカラー)やピンク、紫のリボンをつけると、白いたわしが、まるでリースの様に見えて可愛いいと評判です。

▼今年のテーマになった、インテリア用に飾ることができる小さい「たわしツリー」。大人気で全色全サイズ完売しており、今期は追加入荷の予定はないという。

「皆様に楽しんでいただきたいです」

店舗前の「たわしでできたクリスマスツリー」は大反響だという。同ツリーに込める思いを、こう語る。

掃除や料理の道具といったイメージが強い「たわし」で作られたタワーが珍しいようで、店の前(旧中山道)を通る人が「何だろう」と目を止めてくれ、お店の方に来て写真を撮ってくれています。とても嬉しいです。

皆様に楽しんでいただきたいと思っております。

Posted: |Updated:

Text by 長澤まき

Ranking

All Categorys Ranking総合ランキング