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【取材】1日1個チョコボールを開封する男性、1409個目で「金のエンゼル」を引き当てる

チョコボール開封おじさん/Twitter

チョコボール開封おじさん/Twitter

1日1個「チョコボール」を開封し続け、1409個目でついに金のエンゼルを引き当てた男性に取材した。

約4年かけて「金のエンゼル」を引き当てる

森永製菓のチョコレート菓子「チョコボール」。金なら1枚、銀なら5枚、エンゼルのくちばしを集めてもらえるおもちゃの缶詰を楽しみに、ドキドキしながら封を開けた思い出がある人も多いのではないだろうか。

そんなチョコボールを4年近く毎日開封し続け、ついに金のエンゼルを引き当てた男性がいる。チョコボール開封おじさん(@chocoballGT)は2014年3月からチョコボールを1日1個開封し、口ばしの画像をTwitterにアップする活動を続けてきた。そして1月8日、1409個目にしてついに金のエンゼルを引き当てたのだ。

投稿を受けて、ネット上には「おめでとうございます」「自分のことのように嬉しいです」と祝福の声が続々。2日足らずで3万3千超リツイート、5万2千超いいねされており、販売元の森永製菓や同商品のキャラクター「キョロちゃん」からもお祝いのメッセージが届いている。

ふいに出て、ただただ驚き

チョコボール開封おじさんが同活動を始めたのは、「純粋に金のエンゼルを自力で当ててみたい」と思ったのと、「SNSという情報発信ツールの拡散などで、どれくらい広がるのかを見てみたかったから」だという。

金のエンゼルが出たチョコボールは、金のエンゼル2倍期間が始まってすぐに、東京・上野アメ横の「二木の菓子」で購入したものだそう。

仕事から帰って、いつも通りチョコボールを開封したら、金のエンゼルが不意に出てきたので、ただただ驚きました。

「不思議と食べ飽きることは無かった」

4年近く毎日食べ続け、飽きることは無かったのか。

不思議と飽きることは無かったです。毎日おいしくいただいています。

また、同商品は1個70円程度だが、毎日食べ続けるとなると結構な金額になる。予算はあったのか聞いた。

予算は決めてませんでしたが、1000までに金のエンゼルが出ていたら1000でやめる予定でした。あんまりうまくいきませんね(笑)

日々、キレイに見える構図を模索

開封ツイートは、1月1日の投稿画像にはくちばしに新年の挨拶が書いてある、背景に旅先の風景が写っている、角度が変わっているなど、さまざまなパターンでアップされている。

写真の構図はこだわっています。日々チョコボールがきれいに見える構図を模索しています。また、見ていて楽しんで頂けるよう日々努力しています。

金のエンゼルが出たが、開封画像の投稿はこれからも続けていく予定だという。

金のエンゼルをきっかけに、知って下さった方もいらっしゃるので、もう少し続けようと思っています。

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Text by 長澤まき

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