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関東で1日夜から「雪」に?NEXCOが「高速の通行止め予想」を発表

fotolia

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関東での降雪予報を受けて、NEXCOが高速道路の利用を控えるように呼び掛けている。

1日夜から「雪」のおそれ

低気圧や寒気の影響で、北日本から西日本にかけての太平洋側で、雪または雨のふるところがあるとの予報が出ている。気象庁によると、関東の広い範囲で雪の予報となっており、東京地方は夜遅く雪か雨になる見込み。また、東京の2日朝の最低気温はマイナス1度、日中の最高気温は4度と冷え込む見通しだ。

出典:「気象庁」HP

出典:「気象庁」HP

NHKによると、関東地方で1日昼過ぎから2日昼過ぎにかけて雪が降るおそれがあり、東京23区などでも3センチ前後の積雪となるおそれがあるという。

東名高速などで通行止めが予想

東京都防災は31日、低気圧の進路によっては23区でも大雪の可能性があるとして、注意を呼びかけた。

ネクスコ中日本は2月1日~2日の雪で、東名高速(東京IC~沼津IC)や新東名高速(御殿場JCT~長泉沼津IC)などで通行止めの可能性があると発表。ネクスコ東日本も東北自動車道(川口JCT~佐野藤岡IC)や関越自動車道(練馬IC~本庄児玉IC)などで通行止めが予想されるとして、不急不要の外出を控えるよう呼びかけている。

横浜国道事務所は東名高速の通行止めや積雪等の状況によっては、国道16号の町田立体の高架部を早い段階で通行止めにするなど、通行支障が発生する可能性があると発表。立往生が発生した場合には強制撤去をする可能性もあると言い、運行計画の見直しや冬用タイヤの装着、チェーンの携行など対策を求めている。

ネット上に「積もらないで」という声

雪の予報に、ネットユーザーからはこんな声が。

戸惑う声など、さまざまなコメントがよせられている。

しっかりと対策を

先月22日・23日に発生した大雪では、西日本から北日本にかけての広い範囲で道路の通行止めや鉄道の運休、航空機や船舶の欠航などの交通障害が発生。また、停電や水道凍結、電話の不通などライフラインにも被害が生じた。

雪や厳しい冷え込みに向けて、水道管の凍結対策や冬用タイヤの装着など備えておいたほうがよさそうだ。

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Text by 長澤まき

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