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藤井聡太6段が早くも“7段”に王手!ネット上は「漫画でも存在しないレベル」と驚く声

fotolia

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将棋の藤井聡太6段が、ついに「7段」に王手をかけた。

藤井聡太6段の準決勝進出が決定

4月10日に行われた「第31期竜王戦5組ランキング戦」で、15歳の藤井聡太6段が阿部光瑠6段を136手で破り、準決勝への進出が決まった。

準決勝で、石井健太郎5段か船江恒平6段のいずれかと対決。勝てば、7段に昇段する。

2016年10月のプロ入りから快進撃

藤井聡太6段は2016年10月に、最年少の14歳2カ月でプロ入り。その後、連勝記録を30年ぶりに塗り替える公式戦29連勝の新記録を樹立した。

2018年2月1日には、史上初めて中学生で5段に昇段。同月17日には朝日杯将棋オープン戦決勝で広瀬章人8段に勝利して棋戦優勝を達成し、15歳6カ月で史上最年少6段になった。

あと1勝で7段へ

日本将棋連盟の昇段規定には、7段昇段の条件として「6段昇段後竜王ランキング戦連続昇級または通算3回優勝」「竜王挑戦」「竜王戦1組昇級」「順位戦B級1組初級」「タイトル1期獲得」「6段昇段後全棋士参加棋戦優勝」「6段昇段後公式戦150勝」と記されている。

藤井聡太6段は次の準決勝に勝って4組に昇級すれば、規定の「竜王ランキング戦連続昇級」を満たし7段になる。実現すれば、1957年に加藤一二三9段が7段になった際の17歳3カ月より早い昇段となり、最年少で7段に昇段する。

スポニチによると、準決勝の対局は5月上旬頃になる見込みだという。

ネット上は「半端ない強さ」

藤井聡太6段の快進撃を受けて、ネットユーザーからはこんな声が。

強さと勢いに驚愕する声が続々と寄せられている。

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Text by 長澤まき

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