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第3のパークは計画なし!東京ディズニーリゾート「拡張」が正式発表

fotolia

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オリエンタルランドが「パーク開発計画」の内容を明らかにし、話題になっている。

パークの拡張を検討、第3のパークはなし

東京ディズニーリゾートが開園35周年を迎えた15日、運営会社のオリエンタルランドは今後の開発計画について表明した。

既に発表している、東京ディズニーシーの「ソアリン(仮称)」、東京ディズニーランド「美女と野獣エリア(仮称)」等の開業に加えて、その後もパークの拡張を検討するなど、両パークの様々な開発計画を模索していると発表。

一部で「第3のパーク」ができるのではと噂されていたことについては、日経新聞によると、同社の会長兼CEOが会見で「そういった計画ではない」と否定したという。

大規模開発で入園者が3年ぶり増

オリエンタルランドは2017年度から、東京ディズニーランドの大規模開発プロジェクトを進めている。

2020年度までに「高い満足度を伴った入園者数を恒常的に3000万人レベルとする」を目標に、ゲスト満足度向上にむけて、新規アトラクションの開発や既存アトラクションのリニューアル等を実施。

2017年には東京ディズニーシーに「ニモの新アトラクション」がオープン。また、新たな夏のスペシャルイベント「ディズニー・パイレーツ・サマー」や、新キャッスルプロジェクション「ディズニー・ギフト・オブ・クリスマス」等を行った。

これらが好評を博し、2017年度の入園者数は3年ぶりに増加した。

来年・再来年も新アトラクションが誕生

2019年には東京ディズニーシーに大型アトラクション「ソアリン(仮称)」が、2020年春には東京ディズニーランドに「美女と野獣エリア(仮称)」や「ベイマックスがテーマの新アトラクション」などが誕生する予定。

また、ハード面だけでなく、キャストのホスピタリティ追求や職場環境の改善など「ソフト(人財力)」も強化していくという。

ネット上には「楽しみ」という声

発表を受けて、ネット上にはさまざまなコメントが寄せられている。第3のパーク計画がないことに落胆する声もあるが。

拡張に期待する声が続々と寄せられている。

2020年度以降の新たな開発内容の発表が待ち遠しい。

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