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【取材】まるで絵本の世界…吉祥寺の猫カフェ「てまりのおしろ」のコダワリが凄い

提供:ねこのてカンパニー

提供:ねこのてカンパニー

「吉祥寺プティット村」について、運営会社「ねこのてカンパニー」に取材した。

世界観が素敵な「猫カフェ」が話題

東京都の吉祥寺に今年2月に公式オープンした猫カフェ「Cat Cafeてまりのおしろ」が話題になっている。

ねこのてカンパニーが運営する「吉祥寺プティット村」のお店の1つで、「不思議なネコのお城でティーパーティーをする」という世界観だ。

異世界に迷い込んだかのような村にあるネコ達のお城で、素敵な時間を過ごすことができる。

営業時間は10時~21時(不定休)で、入城料は平日1200円、土日祝日1600円、夜(19時~)700円(いずれも税別)。10歳以上から入城でき、時間制限と延長料金は一切ない。

提供:ねこのてカンパニー「吉祥寺プティット村外観」

提供:ねこのてカンパニー「吉祥寺プティット村外観」

提供:ねこのてカンパニー「てまりのおしろ」

提供:ねこのてカンパニー「てまりのおしろ」

ネットユーザーの間で「ニャンと…」「めちゃめちゃ可愛い」「本当に素敵」「別世界」「建物から気合はいってて凄すぎる」「めっちゃ行きたい」と注目を集めている。

プティット村、オープンまでの道のり

担当者によると、同社は2013年5月に“~不思議なネコの森~”がコンセプトの猫カフェ「Cat Cafe てまりのおうち」をオープン。その2年後には同じく吉祥寺に「とことこ雑貨店」を出店したという。

そして、今度は吉祥寺に村を作ろう!

『吉祥寺プティット村』はそんな思いから誕生しました。

絵本の世界のようなお店が集まる、女の子の“大好き”がぎゅっと詰まっている村だという。

心から浸れるよう、外観にもコダワリ

内装だけでなく建物の外観にも力を入れた理由を聞いた。

訪れた人々が日常を忘れ、まさに絵本の世界に迷い込んだような空間に心から浸れるよう、外観からこだわって夢の世界のようにしたいという思いがありました。

門をくぐると水の音が聴こえてきてきて、小川をたどれば小人たちがひっそり暮らす小屋に、猫たちがつくったヘンテコなお城。

入る前からドキドキ、わくわくしていただけるように外観にも力を入れています。

特にこだわったのは、村の中を流れる「小川」だそう。

村の中に小川を絶対に流したいという思いがありました。実は、よく見ると水の中にはメダカも泳いでいるんです。

また、猫たちが住むお城の入り口には、猫の顔の壁泉をつくった。インパクトのある壁泉は看板猫「てまり」の顔を忠実に再現したという。

他にも猫用の扉や小さな看板など楽しい仕掛けを沢山ほどこしてあるので、是非村の中を探索してみてください。

訪れる度に新しい発見があるはずです。

提供:ねこのてカンパニー「てまり壁泉」

提供:ねこのてカンパニー「てまり壁泉」

利用者「時間を忘れて癒された」

幅広い層の人々が、同村を利用しているという。

“Cat Cafe てまりのおしろ”はお城で自由気ままに暮らすネコたちと時間無制限でゆっくりとくつろいでいただけるので、「時間を忘れて癒されました」という嬉しいお声を多くいただいております。

また、絵本から飛び出してきたような外観・内観に加え、お食事やデザートもSNS映えするメニューが沢山ございますので、写真を撮りに来られるお客様も多くいらっしゃいます。

同村には今月、『TEA HOUSE はっぱ』がオープンした。

今後も、食いしん坊ネコの店主が開いた「ホットドック屋さん」や、見た目にも味にもこだわった「クレープ屋さん」、かわいいものが大好きな猫の女の子がひらいた「宝石店」など、新しいお店が続々と誕生するという。

どのお店も絵本の世界観を存分にお楽しみいただけるお店になっています。

訪れた皆さん一人一人がプティット村の村人になった気分でくつろいでいただけたら嬉しいです。

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Text by 長澤まき

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