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羽生結弦選手、“かってに応援”の埼玉県羽生市にお礼の金メダル!ネット上は「さすがの気遣い」の声

fotolia

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男子フィギュアスケート金メダリストの羽生結弦選手が、「埼玉県羽生(はにゅう)市」に金メダル型のチョコレートを贈ったと報じられ、話題になっている。

羽生選手から羽生市に金のチョコ

羽生結弦選手を応援し続けていた埼玉県北部の街・羽生市に、羽生選手から贈り物が届いたと複数のメディアが報じている。

読売新聞朝日新聞など各社の報道によると、「YUZURU HANYU」と印字された箱に入った、表面に金色のコーディングがされ五輪のマークが刻まれた12個入りチョコレートと、同選手のサインと「応援ありがとうございました!」のメッセージが書かれた紙が同封されていたという。

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イメージ写真/fotolia

「羽生市かってに応援団」を結成

埼玉県羽生市は、同じ名前つながりで市のスポーツ推進委員らが羽生選手を応援する「羽生市かってに応援団」を結成。

2014年ソチ五輪後に宮城県仙台市で開催された凱旋パレードにはおそろいのピンクのTシャツで駆け付け、2015年4月に行われた世界フィギュアスケート国別対抗戦では横断幕を持って観戦するなど、羽生選手の応援を続けてきた。

今年2月の韓国・平昌冬季オリンピックの会場にも駆けつけ、現地で応援。羽生市のイメージキャラクター「ムジナもん」も声援を送った。

ネット上は「さすがの気遣い」

報道を受けて、ネット上には応援を続けた羽生市や羽生選手の心遣いに感動する声が寄せられている。

羽生市に贈られたチョコを「展示してほしい」「商品化してほしい」という声も見られた。

以前から細やかな気遣いが話題に

羽生結弦選手はフィギュアスケートで見せる圧巻の演技だけでなく、その心づかいもたびたび話題になっている。

産経westによると、平昌五輪の演技後にスケートリンクに投げ込まれたたくさんの「くまのプーさん」のぬいぐるみについて羽生選手は、「僕に与えてくれたエネルギーと善意への感謝の印を示すことができたら」と言い、すべてのぬいぐるみを平昌などの住民にプレゼントしたいと話したそう。

試合後のセレモニーでは、写真撮影の際に3位の選手の国旗が用意されていなかったことに気づき、自分が一度受け取った国旗を一旦戻して撮影に応じ、のちに国旗がそろってから全員で国旗を掲げたという。

3月には練習で使用したスケート靴を東日本大震災のチャリティーオークションに出品。

サマンサタバサが落札した同靴は6月20日~26日まで、羽生市にあるイオンモール羽生店の「&シュエットギャラリー」に展示される。

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