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アサヒビールが「透明なビール」を開発!ネット上で「飲んでみたい」と話題に

出典:「アサヒビール」Press Release

出典:「アサヒビール」Press Release

ついに「透明なビール」が開発され、注目を集めている。

透明飲料がブーム

近頃、透明なミルクティーや透明なコカ・コーラなど「透明飲料」が広がりを見せている。

すっきりして飲みやすいイメージや消費者の健康志向、オフィスでも抵抗感なく飲める見た目などが人気で、市場が拡大中。

6月19日には、サントリービールからペットボトル入りの「透明なノンアルコールビールテイスト飲料“オールフリーオールタイム”」も発売された。

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イメージ写真/fotolia

透明なクラフトビールが開発

そんな中、ついに「透明なビール」が開発され、話題になっている。

アサヒビールは25日、透明なクラフトビール「クリアクラフト」樽詰めを開発したと発表した。

主に新ジャンルカテゴリーの製法をベースに、着色しない原料を選定することで、発行由来の味わいや香りが楽しめるクラフトビール。

日本の酒税法では発泡酒に分類されるそう。

すっきりとした味わいと透明な液体が涼しげな印象を与え、「これまでにない驚きを提案する」としている。

東京・大阪の直営店でテスト販売

8月末までグループの直営店舗4店でテスト販売を実施。

現在発表している販売店舗は、東京都の新宿区「スーパードライ新宿」と墨田区「TOKYO隅田川ブルーイング」、大阪市淀川区の「BW STATION」だ。

アンケートなどを通して商品をさらに改善し、その特徴である透明な液体にあったさまざまな飲用スタイルを検討していくという。

ネット上ユーザーの反応はさまざま

透明ビールの登場を受けて、ネット上にはさまざまなコメントが寄せられている。戸惑う声もあるが。

一方で、期待する声も。

「果物を浮かべて綺麗なカクテルを作れそう」「服にこぼしてもシミになりにくそう」という声もあった。

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Text by 長澤まき

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