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渋谷で「うどん総合格闘技大会」が開催へ!手打ちうどんで“白熱バトル”を展開

出典:「100BANCH」Press Release

出典:「100BANCH」Press Release

世界初という「うどん総合格闘技大会」が開催される。

うどん総合格闘技大会とは?

東京・渋谷で12月6日、うどん総合格闘技大会「TEUCHI-うどん総合格闘技-」が開催される。11月21日まで「我こそは!」という挑戦者を募集している。

「うどんの手打ち文化を100年後に残す」をキーワードに活動している「SAVE THE UDON」が主催。うどんの製麺工程と実食を合わせて競技化した史上初という試みだ。

「うどんそのもの」にスポットがあたっていた従来の大会とは一線を画し、実況解説やDJ、特設モニターなどを設置し、臨場感あふれるバトルを展開。手打ちという形で「人」にスポットを当て、手打人たちはうどんで己を表現するという。

手さばきやパフォーマンス性などを審査

審査基準は「技:手捌き、麺の見た目の美しさ(30点満点)」「表現力:自らを麺に投影したパフォーマンス性の有無(30点満点)」「味:好きかどうか。会場一人2票で両グループ合わせて最後に1回だけ投票」「スピード(残分数×2点)」だという。

出典:「100BANCH」Press Release

出典:「100BANCH」Press Release

挑戦者のエントリー条件は、うどん店店主(経営者)でないこと。定員は6名。応募多数の場合は抽選で決定する。

観客としての参加チケットは、選手がうったうどんを食べられる「ふるまいうどん付前売りチャージ券」と「観覧のみの前売りチャージ券」の2種類。

出場者への商品や備品の購入、宣伝など、より大会に厚みを出し多くの人々に知ってもらうため、クラウドファンディングも実施している。

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Text by 長澤まき

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