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オフィス街の片隅に「たき火屋」が誕生!店主厳選の薪の炎で癒されよう

出典:焚火屋火火プレスリリース

出典:焚火屋火火プレスリリース

都会の真ん中で「焚火(たきび)」を楽しめるお店が誕生した。

店主こだわりの薪で焚火

大阪市西区のオフィス街の片隅にこの秋、「焚火屋火火(たきびやびび)」がオープンした。

店主が厳選した広葉樹のみを使った薪と、炎をより美しく見せる焚火台を揃え、焚火に合う飲み物や料理も提供。手ぶらで都会のアウトドアを楽しむことができる。

営業時間は金曜と土曜の夜のみ。週末のみ忽然と現れるお店だ。

出典:焚火屋火火プレスリリース

出典:焚火屋火火プレスリリース

オーナー・建部彰一氏はボーイスカウト指導者でもあり、現在は近畿大学ローバースカウト部副長として大学生を指導。心理カウンセラーでもあり、アウトドア環境や焚火が人の心に与える影響を熟知し、研修講師として学校・企業研修などでも焚火を活用する。

10年以上前から毎年冬に焚火イベントを開催してきたところ、近年、その輪がどんどん拡大し、アウトドアとは無縁の人まで興味を持って参加するようになってきたという。

そんなニーズの広がりを感じ、「もっと気軽に立ち寄れる焚火場を都会に作ろう」と決意し、開店した。

「火を通して多くの人を癒し、人と人の繋がりを作り、この店を通じて、ただ火を危ないものと避けるのではなく、改めて火の楽しさやありがたさ、有用性を考えるキッカケを作ると同時に、どう扱うと危険になるのかも伝えていきたい」と考えているそうだ。

出典:焚火屋火火プレスリリース

出典:焚火屋火火プレスリリース

今後は火の教育「火育」として、小さい子供のいる家庭向けの「火遊び講座」や、一般向けに「正しい火との付き合い方を学んでいく講座」などの開講を予定している。

焚火屋火火(たきびやびび)】
所在地:大阪市西区川口2-9 中之島ゲート内
営業時間:金、土曜日17:00~21:30

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Text by 長澤まき

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