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よく現場スタッフに間違えられる人へ…!富士急で売っている実用性が高いTシャツが話題に

提供:富士急ハイランド

提供:富士急ハイランド

富士急ハイランド内で販売されているグッズについて、株式会社富士急ハイランドの担当者に取材した。

「STAFFではありません」Tシャツが話題

山梨県富士吉田市のアミューズメントパーク・富士急ハイランドのショップFUJIYAMA売店内で販売しているTシャツが、とても実用性があるとネット上で話題になっている。

Tシャツの表面には大きく「STAFFではありません」として、「なにも案内できません。」「なにも説明できません。」「あなたのお役には立てません」という文字。

裏面には「こちらは最後尾ではありません」と書かれている。

提供:富士急ハイランド

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先日、あるTwitterユーザーがこのTシャツの画像をツイートしたところ、一躍話題に。

ネット上には「何故かどこでもスタッフと間違われるので、このTシャツ欲しい」「買いに行きます」「次回のイベントに来ていこう」といったコメントが寄せられている。

既存商品にロゴを追加して販売

ユニークなTシャツはどのように生まれたのか?流通マーケティング部の小俣亮浩さんによると、もともと存在していたものを活用したという。

既存で存在していたものにQマークのロゴ等を追加して、富士急ハイランドらしさを出して販売しました。

提供:富士急ハイランド

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話題性・インパクトを重視し品揃え

同園では、オリジナルグッズや限定グッズ、山梨の名産品などさまざまな商品を取り扱っている。

園内ナンバー1の品揃えを誇る「ショップFUJIYAMA」で販売している商品数は、なんと2000超。商品ランナップのこだわりを聞いた。

遠方からいらしているお客様が多いので、山梨のお土産はもちろんですが、富士急ハイランドとしての話題性・商品インパクトがある商品を数多くそろえたいと思っています。

オリジナルグッズは、上記で挙げたような話題性を重視して開発しているという。

最近では、大手メーカーとの共同開発に力を入れており、桃屋とコラボの「富士急ごはんですよチップス」やアパレルではWEGOとのコラボTシャツやパーカーなどを展開しています。

ここでしか買えないという特別感をお客様に感じていただけるよう、開発に力を入れています。

▼マグネット缶キャラメル

提供:富士急ハイランド

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▼富士急ハイランドオリジナルパッケージの桔梗信玄餅

提供:富士急ハイランド

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入園無料化でお土産目当ての客が増加

園内で販売するグッズについて、狙いを語る。

富士急ハイランドといったらアトラクションがまず頭に浮かび、グッズなどは特にインパクトがない…といった印象が今まであったと思います。

しかし、こういった印象を一変させ、2018年の夏に入園無料化となりお土産だけを目当てにされるお客様が増える中、「富士急ハイランドグッズ」でもお客様に喜びや感動を与えていくため、今後もより一層商品開発に力を入れていきたいと思っております。

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Text by 長澤まき

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