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細マッチョの青年がタオル1枚で温泉街を駆ける!別府市×ラグビーの新動画が相変わらず面白い

出典:大分県別府市プレスリリース

出典:大分県別府市プレスリリース

2017年に遊園地と温泉を融合させた「湯~園地」で大きな話題を集めた大分県別府市。

今回、新たにラグビーと温泉を融合させた世界最強のおもてなしを目指す「NO SIDE」プロジェクトを発足。ラグビーと温泉の融合を体現したプロジェクトムービー「NO SIDE-BEPPU CITY」を全世界に向けて公開した。

温泉×ラグビー動画「NO SIDE-BEPPU CITY」

動画は、1人の青年が温泉を堪能しているシーンから始まる。ゆったりくつろぐ男性だが、脱衣所でスマホの着信を見たとたんに様子が急変し、バスタオル姿のまま湯桶を抱えて走り出す。

屈強な男性が次々に攻撃をしかけてくる中、青年は現れた仲間に湯桶をパスしたり、時にはスクラムを組んだりしながらゴールを目指す。

動画内のさまざまなシーンは、実際のラグビーの試合を観戦する上で役立つ様々なルールや技の解説にもなっており、ストーリーを追いながら本格的なラグビーのプレイを自然に学ぶことができる。

出典:大分県別府市プレスリリース

出典:別府市プレスリリース

市民が「マイ湯桶」で参加

別府市によると、同市は今年9月~11月に開催予定の「ラグビーワールドカップ2019 日本大会」の公認キャンプ地となっており、多くのラグビーファンの来訪が見込まれているという。

「ラグビーと温泉の融合」は、おもてなしに向けた別府の地ならではのコンセプトを掲げ、「温泉という世界最強のアトラクションで、世界最強のラガーマンとラガーファンに向けたおもてなしを開発したい」という思いからプロジェクトを立ち上げたという。

動画制作では、ラグビーと温泉の共通点を徹底的に研究し、ラグビーファンと温泉ファンの双方にそれぞれの魅力をアピールすることを試みた。

市内の高校の現役ラグビー部員や顧問、ラグビー経験のある市役所職員など、総勢200人以上の市民ボランティアが自宅から持ち込んだマイ湯桶を手に参加。最低気温5度となる11月下旬に、バスタオル1枚で全15テイクの撮影に“トライ”したという。

出典:大分県別府市プレスリリース

出典:大分県別府市プレスリリース

出典:大分県別府市プレスリリース

出典:別府市プレスリリース

別府市は今後もプロジェクトを通じ、市一丸となって様々な取り組みを展開していくとしている。

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Text by 長澤まき

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