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耳にかけるだけの「イヤホン型翻訳機」が登場!36言語に対応

出典:SB C&Sプレスリリース

出典:SB C&Sプレスリリース

SB C&S株式会社(旧ソフトバンク コマース&サービス株式会社)は1月25日、中国に本社を構えるTimekettle製のイヤホン型翻訳機「WT2 Plus(ダブリューティーツープラス)リアルタイムウェアラブル翻訳機」を発売した。

耳にかけて使うイヤホン型のリアルタイムウェアラブル翻訳機。英語や中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語など36言語を翻訳できる。

手が空いた状態で会話が可能になることで、他言語話者とより自然な会話を実現する。

人工知能翻訳システムで自然な会話

使い方は、スマートフォンにアプリをインストールしてイヤホンをBluetoothを接続し、片方のイヤホンを会話したい相手に渡して耳にかけて話すだけ。

アプリとイヤホン2つが協調して動作する世界初という「1+2人工知能翻訳システム」によって、翻訳を交えた自然な会話が可能になるという。

出典:SB C&Sプレスリリース

出典:SB C&Sプレスリリース

モードは、周囲にノイズが少ない環境で言葉を自動認識してくれる「自動モード」と、ノイズが多い屋外などで、イヤホン部分をタッチして会話の認識精度を上げる「タッチモード」、スマホアプリと併用することで複数人との会話が可能になる「スピーカーモード」の3つ。

これらを使い分けることで、旅行からビジネスまで、様々な場面で使えるとしている。

大手家電量販店やAmazon、SoftBank SELECTION オンラインショップで取り扱っている。

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Text by 長澤まき

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