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JALとANAが国際線の「燃油サーチャージ」を大幅引き下げ!4、5月分を現在の半額以下に

イメージ写真/Fotolia

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JALとANAの国際線燃油サーチャージが4月1日から大幅に引き下げされる。

4・5月の「燃油サーチャージ」を発表

JALANAは2月19日、国土交通省に申請した2019年4月から適用する「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定内容を発表した。

燃油市況価格平均の変動にもとづいて2カ月ごとに見直している燃油サーチャージを、原油価格の下落に伴い、4月1日~5月31日発券分まで大幅に引き下げる。

イメージ画像 Adobe Stock

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3段階引き下げ、2・3月の半額以下へ

国際線の運賃に上乗せされる燃油サーチャージの金額は、非適用~ゾーンIまでの10段階ある。

4と5月に発券される航空券に適用される燃油サーチャージは、2月・3月のゾーンEから3段階引き下げ、ゾーンBの金額に改定へ。

1人1区間片道あたり、次のように引き下げられる。

・日本-韓国・極東ロシア 1500円→300円

・日本-東アジア(韓国を除く) 4500円→1500円

・日本-グアム・フィリピンなど 5000円→2000円

・日本-タイ・シンガポールなど 8500円→3000円

・日本-インドネシア・ハワイなど 1万1000円→4000円

・日本-北米・欧州・オセアニアなど 1万7500円→7000円

出典元:日本航空プレスリリース

出典元:日本航空プレスリリース

燃油サーチャージ引き下げの発表は、ネット上などで話題に。

「嬉しすぎる」「これはでかいぞ…」「待ってました」「海外へ行けってことかな」「ありがたや。4月まで発券を待とう」「ハワイ行きを本気で狙いに行こう」など喜ぶ声が多いが、既に予約済の人からは「既に決済した分は戻ってこないよね…」「予約を取り直したい」といったコメントも寄せられている。

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Text by 長澤まき

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