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静岡で「全日本まくら投げ大会」が開催、40畳で専用まくらを投げ合え!

出典元:まくら株式会社プレスリリース

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静岡県伊東市の市民体育センターで2月23日(土)、24日(日)に「第7回全日本まくら投げ大会 in 伊東温泉」が開催される。

多くの人が修学旅行などで経験があろう「まくら投げ」を日本で初めて競技化した大会。

たくさんの応募の中から選ばれた全国のチームが参加し、「まくら投げ日本一」の称号を目指して戦う。

大将生き残り戦、2セット先取で勝利

試合は、8人1チームで40畳のフィールドを舞台にまくらを投げ合う。

チーム編成は選手5人とサポート3人。選手のうち1人が大将となり、1人は掛布団でまくらを防ぐ防御専門のリベロとなる。

相手からのまくらがノーバウンドで当たったらヒット。

どちらかの大将がまくらを当てられた時点でセット終了となる「大将生き残り戦」で、1セット2分の3セットマッチ。2セット先取したチームの勝利となる。

各チーム、1試合につき1回だけ「先生がきたぞォ~」コールをして、敵陣にあるまくらを回収することができる。

詳しいルールは、主催する伊東観光協会のまくら投げ大会WEBサイトで紹介している(参加受付は終了)。

出典元:まくら株式会社プレスリリース

出典元:まくら株式会社プレスリリース

大会で使用されるまくらは、寝具・睡眠グッズの企画開発等を手掛けるまくら株式会社が提供する「まくら投げ専用枕」。

まくら投げのためにつくられた専用枕で、普通の枕よりも強度が高く、スピードと飛距離が出るように重さを調整。当たっても痛くないよう、中素材には柔らかく弾力のある素材を使用している。

出典元:まくら株式会社プレスリリース

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2月23日に一般の部の予選リーグ(全96試合)が行われ、2月24日に勝ち残ったチームによる決勝トーナメント(全28試合)と子供の部(全13試合)を開催。

一般の部の優勝チームには、賞金10万円と優勝カップなどが贈られる。

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Text by 長澤まき

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